幼児のおもちゃの選び方 キュボロ mamalife

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ついに娘がキュボロに興味を持ち始めました。
昨日子ども部屋で子どもたちの様子を一緒に見ていたら、
突然キュボロを取り出して
並べ始めただけでなく、
「お母さんやり方教えて」と。
なんだかうれしくなって一緒に楽しんでいました。



息子は、こんな事が大好きでしたが、
娘はあまり興味がなく、誘ってみてもすぐにどこかへ行ってしまったので、
無理にさせることもなくキュボロを眠らせていました。
と言っても、見える位置に置いていましたが。

こんな高価なものが、
もう少しでお払い箱になる所でした汗

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息子は図形や立体が大好きで
夜遅くなっても、夢中で遊んでいたのを覚えています。

今はまっている遊び

キュボロ
アメブロ過去記事より

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今は私の出番がないくらい、
全て息子が教えてくれているから
今までと違って楽だ~

と思ったら大間違い。
この後、大喧嘩となりました。


こんなに仲睦まじい画像なんて、
ほんの一瞬のカットにすぎません笑

4歳ともなると、
もう自分の意志がしっかりしていて
兄だろうが年上だろうが関係なしに、
「じぶんでしたいの!!」
の連発です笑
そんなときは、「人の邪魔をしない」
とただ私は言うだけ笑




このキュボロは友人の家で遊んだことをきっかけに
息子が3歳に買ってあげたのですが
こんなにはまると思いませんでした。
息子は、穴の位置を自分で確認しながら
組み立て、ビー玉が通って大感激です。

この後、特に買い足すこともなく
この基本形だけで十分楽しめました。


おもちゃを買う時の思いは

⓵おもちゃにもそれぞれとても意味があって、
そのおもちゃを十分に遊ばせてあげたい
と思っています。

②年齢が過ぎたり、逆に届かず難しすぎる物は
部屋から取り去り、
今必要なものだけを置くようにしています。

③選ぶ時の基準は、まず私が「いい!」と思ったものを
買ったり、準備して置いておきます。
全てを子どもに聞くのではなく、
私が見て「よい」と思ったものを選んで買います。
時には子どもたちに「これどう」と聞くこともありますが
これは決めてもらうのではなく反応を見ているだけです。
子どもはまだ、表面的なところしか見ることができないので、
その下に隠れている本当の意味は
お母さんがジャッジしてあげないと難しいと感じています。

④子どもが欲しいというものは、
よく検討してから買います。



よいか悪いかは、使ってみなければわからないこともあるので
試しにおもちゃ屋さんで遊ばせてもらうこともあります。
※そのあとは、そのおもちゃやさんで必ず何かを買わせて頂きます。
遊ぶだけという事は絶対しない覚悟で。




子どもが気に入るか気に入らないか、
はまるかはまらないかは
遊び方、遊ばせ方、置き方でずいぶん変わってきますよ。

また、その辺りもゆっくり記事にしていきたいと思います。


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ひづきの森 藤原













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by hidukinomori | 2017-10-02 19:34 | おすすめのもの