お弁当について

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こんにちは。
つばめの家スタッフの佐々木です。
今回は、息子のお弁当についてご紹介いたします。


我が家の息子は保育園にいっているので、お弁当生活とは無縁でした。


しかし、藤原が主宰している「つばめの家」のリトルベアークラスに
通うことになり、週1回のお弁当生活が始まりました。


お弁当の知識が全くなかった私は、色々と私なりに調べて
次の結論に行きつきました。


まず、子ども(特に幼児)にお弁当を食べきったという
達成感を味わわせることを最優先に考えました。


そして達成感を味わわせる為にしたことは、
①少なめの量を意識してお弁当を作る
②嫌いなもの、食べ慣れていないものを入れず、
好きなもの、食べ慣れているものを入れる
③子どもの食べやすい大きさにすること


①については、少なめなら「食べきった!」
という達成感を味わわせることができます。
②については、お弁当で嫌いなものを克服させるのではなく、
楽しく食べきることを優先させるためです。
③については、子どもは食べにくい大きさだったりするだけで、
食べることを楽しめなくなります。
なので、子どもが食べやすいサイズの大きさにし、
コーン等の細かい食べ物は、カトラリーにスプーンを付けるなどして、
とにかく子どもが食べやすくしていました。



また、我が家の場合、毎回前日にお弁当に何を入れて欲しいか
息子に必ず聞いていました。
息子は必ず「コーンとピックに刺した枝豆」と言い、
私も入れて欲しいと言われた食べ物は必ず入れていました。


そのせいか、お弁当の当日は、朝からウキウキしている息子。
必ず、「お弁当見せて」と言い、お弁当チェックをしていました。
その時、必ず、「リクエストしてくれた食べ物入れてるよ~」と言うと
「食べるの楽しみ~」と喜んでくれました。



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お弁当の時間が楽しくなるもう一つの工夫が、
子どもの大好きなキャラクターや
可愛いモチーフのピックに食べ物を刺して食べやすくするということ。


我が家の息子は、当時、カーズが大好きで、
カーズのピックに枝豆を刺しておりました。


そして、子ども(特に幼児)のお弁当箱は思っているより小さいので、
ここで栄養を取ろうと考えず、不足している分は
他の食事でまかなおうと思って作っていました。


今は、「つばめの家」幼稚園クラスに上がり、
お弁当を持たせることがなくなりました。


幼児期のお弁当を食べるということは、
達成感や食べ物の大切さを学べる
最初の一歩だと思います。


達成感は、自信ににもつながります。
食べ物の大切さを知れば、きれいに食べることにつながります。


1年間のお弁当生活だったけれど、私にとって
とても勉強になった1年間でした。
この学んだ事を活かして、日々の食事を作っています。



日々の食事については、また今度ご紹介しますね。




↓他にリボンのワンポイントがあるお弁当包みもあります。 


↓他にさくらんぼと車のワンポイントがあるお弁当袋もあります。
















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by hidukinomori | 2017-09-22 16:26 | つばめの家 モンテッソーリ教室