療育とモンテッソーリ教育

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今は雨が降る夜。
雨音が、確実に梅雨入りだ。

庭の紫陽花が咲き始めたのですが、
思ったほど花がつかないのは
昨年の花切りの時に
切る位置を間違えたからかもしれない。
少し反省です。


その紫陽花を見ていると、
子育てにも少し似ているような。

子どもたちの芽を摘み取らないように。
私が出しゃばりすぎないようにと
常々こちらも反省です。

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このおいしそうなどらやきは
ある方からいただいたもの。

ちいさな森主宰のマリアさん。

先月お会いしたFU-KOさんからのご紹介で
この度お会いすることができました。

発達障害を持たれるお子様、お母さんの為に
活動をされている3児のお母さんです。



実はマリアさんにお会いする何年も前から
いつかこの日が来るような気がしていました。
発達障害のお子様の為に何か行動する日が来るような。

それは、モンテッソーリ教育が
発達障害のお子様にも
力を与えるのではないかと
常々思っていたからです。

こんなに早くその日が来るなんて。



順を追って教えていく事。
子どもが一人でできるような環境を作ることで
子どもたちが変わる事。
感覚を使った教具や、数の教具。
とてもわかりやすく、
子どもたちにとても伝わりやすい。

この教育に携わっていると、
全てのことに可能性があり、
「わからない。できない。」と単に終わらせることが
考えられなくなるほどです。

発達障害を持たれたお子様にもきっとできる事が
あるのではないかと痛感します。


早速ですが、7月に「ひづきの森×ちいさな森」として
講演会をさせて頂くことになりました。


マリアさんの「暮らしの中にこそ大切な物がある」という考え方。
そして名前に「森」があること。
共通点にも本当にご縁を感じます。
お会いした時は、話が弾みすぎて止まらなくなりました(笑)
もっと話していたい程。


内容は「療育とモンテッソーリ教育」を中心にお話させていただく予定です。


そういえば私が以前に作りました
子どもの為の毎日の行動マグネットが
療育に似ていると言われたことがありました。

「療育」は私にとって新しい試みですが、精いっぱいお伝えできれば
と思っております。



私達ひづきの森が大事にしているコンセプトは
「暮らしがたのしい。おうちがたのしい。」です。
発達障害があるなしに関わらず
どんな人たちにも、
「暮らしやすい」があるはずです。
そのお手伝いが少しでもできればと、おこがましくも
思う毎日です。

詳細はまたお知らせ致します。

早速、ちいさな森さんのちいさな 森ホームページでご紹介いただいております。
マリアさんのブログにもご紹介頂いております。


マリアさんありがとうございます。
楽しみにしております。














       






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by hidukinomori | 2016-06-05 01:01 | 西宮苦楽園 ひづきの森