子育ても毎日の暮らしも「はじまりはお家から」。西宮市苦楽園口「ひづきの森」のショップとモンテッソーリ教室をしております。 子どもと快適に暮らす楽しみ方やお家づくりについて綴っていきたいと思います。
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紙でみつあみ



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今日4歳になったあおちゃん。
朝から、「お母さんおカバン作ろう」と誘ってくれたので、
付き合うことにしました。

最初に紙編み(黒い紙)をし、次に三つ編みを。
モンテッソーリ教育を学ぶまでは
三つ編みと言えば髪の毛で編むことだと思っていましたが、

紙で編む方法があるとは。

教室のお友達も大好きなお仕事です。

この三つ編みの部分は
カバンの持ち手になります。


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一人でもくもくと作っていると思いきや。

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「お父さん、そこに座ってみていてね。
あおちゃんがみつあみをするからね。」
と父を座らせているのでした。

父「こうやって座っていたらいいのですか。」
あお「そう。そこに座ってみているだけでいいからね。」



インスタグラム

















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by hidukinomori | 2017-06-03 22:45 | 4歳の過ごし方
親子の時間について
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こんにちは!
ひづきの森スタッフの佐々木です。

前回、息子と私の変化を綴っておりました続きを恥ずかしながら綴らせて頂きます。


息子がつばめの家のリトルベアクラスに入ったのが2歳8か月でした。
前回も書いたとおり、やんちゃ全開でずっと動いている子どもでした。
また、私が家で息子がやりたいことに制限をかけていたことが原因で、教室では全ての教具を出すという状況でした。
ある時は、アイロンがけにする霧吹きを窓にずっと吹きかけ、窓がビショビショになる惨劇を繰り広げました。
私だったら激怒すること間違いない状況なのに、藤原先生は、そんな息子を見て、「そんなに霧吹きをしたいなら、外に出てお花に吹きかけてあげよう!」と言って息子を誘いました。

藤原先生は、子どもに対する声かけが素晴らしく、子どもを全否定することはありません。(私とは大違いです!)
子どもの行動には理由があり、その理由を探るために観察する。
それをつばめの家に通って私が学んだ事です。

つばめの家で学んだ事を全てできてはいませんが、お家では自分が出来る範囲で息子にお手伝いをお願いしたり、紐通し等のお仕事をさせてみたりとやっていました。
また、モンテッソーリ教育の知識がない私にとって、お家でモンテッソーリをやる際に、藤原先生が開講している「お家モンテを楽しむ ママの会」での学びが非常に役に立ちました。

このように、私と息子のモンテッソーリ教育は始まりました。
今、息子は年少さんになり、幼稚園クラスに通っています。
やんちゃ盛りで、元気一杯おふざけをするけれど、やる時は一生懸命お仕事をしております。
これからも少しずつですが、我が家のお家モンテをご紹介できたらと思います。


ひづきの森 スタッフ佐々木



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by hidukinomori | 2017-05-15 13:43 | 自宅モンテ
ナスが食べられるようになったよ
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これは随分前の事ですが、
あおちゃんがようやくナスなどの野菜が食べられるようになりました。

つっくんの小さい時は、
色味の黒い物を出すことが多く
小さい頃から古風な物を食べていたため
好き嫌いなく育ちましたが、
あおちゃんには少し甘やかしてしまったかもしれません。

気が付くと、ナスやピーマンなどの青い野菜
が嫌いになっていました。


料理の工夫でなんとかなると言われても
そう簡単には食べてくれませんし、
忙しい毎日
工夫ばかりしてはいられません。

そんな時、テレビの料理番組で
(普段は全く料理番組なんて見ませんが)
ナスの塩もみをしているのを目にしました。

きゅうりの塩もみならばわかるけれど、
ナスにも塩もみがあるのか~と早速実践。

数度試した後、あおちゃんにも教えてみました。

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サイコロ状に切ったナスに塩をふりかけ
(塩を振りかけるところはあおちゃんが)
もみもみもみ。
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きゅっきゅっきゅ。

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10分程置いたら、少量を手に取り、
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ぎゅーっと絞る。

しっかり水気を切ったら

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ボールにうつし、

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スープ鍋の中に。


そして、写真はありませんが、スープの出来上がり。
この他にも、ミンチ肉とごはんと炒めてチャーハンにしたり
お味噌汁に入れたり、ラタテュイユにしています。

塩もみすることで、水っぽさが抜け、油やだし汁がよくすいこんで
甘みが出ます。

こうして、自分で塩もみして、おいしい香りがしてくるのを目で見ているからか、
「あおちゃん、ナスが好きになったよ」と
食べてくれるようになりました。

それに付随して他にも、
下処理方法を変えるだけで
野菜がたくさん食べられるようになりました。




コツ:ナスの塩もみ
   自分で作る。



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ひづきの森shopopen

土曜日・日曜日・月曜日
10:00~18:00









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by hidukinomori | 2016-10-04 17:15 | 3歳の過ごし方
夏休みちびっこクラスの様子
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今年の夏休みちびっこクラスのご様子。

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子どもたちはお仕事を待っていたかのように、
自分で選んで作業を進めていきます。

とても静かな状態なので
カメラのシャッター音が邪魔にならないように
とても気を配らなければならないほど。

時間はあっという間に過ぎていきます。

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お仕事の後は夙川公園までお散歩。
長い距離を、風に舞うように走り
周りに溶け込む木や草の中から
上手に虫やお花を見つけていました。
子どもたちは小さなものを見つけるのが
本当に得意です。

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おやつの準備も
全部子どもたちがしてくれました。
以前から通ってくださっている子どもたちは、
「何かお手伝いするよ」と
必ず私の所へ来てくれます。

そしてお茶を入れるのも
大好きです。


あっという間でしたが、
私も楽しいちびっこクラスの一日でした。

「自分で全部自分の事が出来る空間」は
子どもたちにとって幸せな時間なんだろうなと思います。


お家では甘えたりすることもきっとあるかと思いますが
ここへ来ると気持ちが切り替わるみたいです。
本当は、手を動かしたいのだろうな。
と思います。

その為にはやはり、環境が大事なのかな・・・
お家の環境づくりには
まだまだ研究が必要になりそうだ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ひづきの森

open 月曜・土曜・日曜
10:00~18:00

9月よりお花の教室emiflowerを
開催することになりました。
詳細は→9月のカレンダーお教室のご案内をご覧ください。


インスタグラム→hidukinomori.ouchi
インスタグラム→hidukinomori.emiflower







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by hidukinomori | 2016-09-05 01:28 | つばめの家 モンテッソーリ教室
我が家の新しいお友達
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我が家に金魚ちゃんがやってきました。
お祭りですくってきた金魚ちゃんです。

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名前は
ニモとドリーとビッグです。
みるみるうちに大きくなって
この水槽では少し狭そうだ。

昼間は動きが素早く
夜中は、じっと動かず目を開けたまま
寝ています。



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水槽を洗うのはつっくんのお仕事。
つっくんが自分で
「お世話をするから水槽がほしい」と
主人にお願いをしました。


毎日管理はできていませんが、
水槽を出来るだけ汚さないようにするためのエサの入れ方。
「水草」はお手入れが倍ほど大変だと聞き、
水槽に入れる代わりに庭の木で気取りを楽しんでもらおう。
等と考えたりしています。

ん?楽をしようとしている。


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金魚ちゃんのエサは
左の購入時のエサ入れが小さくて入れにくいので、
お土産に頂いたお菓子の缶に入れ替えました。

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風が気持ちよく、秋を感じます。
今日はクーラーなしでも十分涼めます。

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主人とつっくんが出かけている間。
のんびり遊んでいます。


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ひづきの森

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by hidukinomori | 2016-08-27 14:06 | お家のこと
秩序の敏感期のありがたさ
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2歳から急に意思がはっきりし始め
自分で自分のことをすることが好きで
だけど手先も腕も十分に力がついていないので
もどかしくて泣いてしまう。

そして場所や時間や所有物にとてもこだわり。
今3歳の娘は
2歳半ごろよく、
(間違えて)私ではなく主人がバスタオルで体を拭いただけで
泣いて止まらなくなり
もう一度一からお風呂に入る「やりなおし」を
していました。

それほどまでにこだわる
秩序の敏感期に
初めて息子の2歳に直面した時は
ここまでなのかと驚き、悩んだことも幾度もありました。

「ワガママ」と捉えるのは簡単だけれど、
そうではない成長の一過程と知っているだけに
何とかしてあげたいと思い
過ごしてきました。

娘には、
「こっちの道から行きたいの!」という言葉を予想して
少し早めに家を出る。(それでも大幅に時間のロスをすることもありました)
急いでいる時は、その道を「見せない」(笑)

「これはおかあさんの。これはお兄ちゃんの。」
とコップを分けていたら
息子には、「今はこのコップを置くことで納得をしているからしばらくマイコップにしよう!」
とすぐに伝える。

お風呂の順番も、「では今日もいつもの順番でお風呂に入りま~す」
と先に家族に聞こえるように伝える。

物の置く場所を決めて
家族皆に「家族が気持ちよく物を見つけられるように、絵のシールをつけました。
必ずもとに戻しておいてくださいね。」と伝える。

水をたくさんジャージャー出したくて仕方がない時
一回目の失敗を胸に
「お家のお水がなくなったら大変。チリチリがなったら終わりにしましょう。」
若しくは「このバケツのお水で遊びましょう」と事前に伝えておく。

等の工夫を。





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もう3歳になるあおちゃんも
まだ、きれいにこうして紙を並べる事も、
部屋にある全部の椅子を持ってきて並べる事も
続いていますが、
以前ほどのこだわりが少しずつ薄れてきました。

大人都合で言うと、
聞き分けが少しずつ良くなってきているのですが、

なんでもきっちりとしなければいけない
という思いも薄れてきて
今では少し寂しさを感じています。


自分と物事の関係性、秩序感を
しっかり身に付けてくれただろうか。



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とは言え先週の土曜日。
色鉛筆を全部上向きに揃えないと気が済まない
とこだわり片づけていました。


これから2歳を迎えるお子様も
お母さんも「大変」と思えることがあると思います。

こだわりを受け入れるのか
押さえたほうが良いのか
悩む日が来るかもしれませんが、
こだわりを
一度だけ受け入れてみると
子ども達への見る視点が変わることになるかもしれないです。

全部向き合う必要はないと思いますが、
この時期だけ
少しだけ「今はこんな時期」と受け入れられたら…

とはいってもしんどかった~笑


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急なご報告ですが、
8月26日(金)9:30~12:00
に夏休みちびっこクラスを開催します。
もしご都合がつく方がいらっしゃいましたら
是非ご参加ください!


ひづきの森

info@s-heal.com

shopオープン土曜日・日曜日
10:00~18:00






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by hidukinomori | 2016-08-24 17:10 | 3歳の過ごし方
梅仕事
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先日の、療育×モンテッソーリ教育のイベント。
無事に終了いたしました。
たくさんの方にお越しいただきまして
本当にありがとうございました。

また、定員がいっぱいでお越しいてだけなかった
皆様本当に申し訳ございませんでした。
また、このような企画を開催の際はどうぞよろしくお願い致します。

皆様とお会いできましたこと、
心より感謝しております。

私にとっても学びの時間でした。


マリアさん本当にありがとうございました。


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随分前のことになりますが、
今年も梅のお仕事をしました。
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昨年まで 梅をかじってしまい
梅仕事どころではなかったあおちゃんが
今はすっかり、いい仕事してくれています。

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私は、今年も瀬戸しおりさんのレシピで
作りました。

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リクエストにお応えして、
私達が
日頃子どもたちとのお料理に使っているアイテム。
タニタのデジタル秤は器の重さ
予め引いてくれるので、
計算ができない頃のつっくんでも
スムーズに使うことができ
これを愛用していました。

※量りは、今新しいものを少し考えています。


計量カップはメモリを読めるようになってきた
4歳~5歳ごろに活躍してくれました。
上から見てもメモリが一目でわかるのもよかったです。
OXOのもの。

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昔お料理教室でもらった計量スプーンと
結婚式の引き出物の選べるギフトで少しずつ集めていた
宗理 さんのステンレスボウル。

これらは本当に役立つ我が家のお料理アイテムです。

今はお教室の子どもたちと一緒に使っています。


気が付けば、もう10年使っているものも。

昔よくブログでもご紹介していたアイテムたちですが
こうしてまた、ご質問を頂きありがとうございました。



子どもにとってわかりやすいアイテムは
結局私にとっても使いやすいアイテム。

一緒に楽しんでいきます。

今年も梅干し
おいしくできますように。。








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by hidukinomori | 2016-07-30 08:38 | お家のこと
子どもと7月7日
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随分前のことになってしまいましたが
7月7日の夜に、
家族で七夕まつりをしました。


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朝はあおちゃんと七夕の笹飾りを作り
そして夕方、つっくんが帰ってきてから飾り付け。

我が家の庭の隅に遠慮なくしっかりと根付いている
お呼ばれしていない竹が
この日だけ役立ちます。

ちいさな竹だと思っていたのに、
上を見上げたら、実は立派な竹に成長していました。
気が付かないほどのスピード。

いつもなら小さいうちに抜いてしまうのに、
(放っておくとどこまでも広がりすぎて大変なことになります。)
そこは目をつむって
この日の為に手を加えないでいました。




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その後は
数日前にガーデンズでみんなで買ったお星さまの型抜きで


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実家からのビッグきゅうり
玉子焼き
スイカ
をお星さまの形に。


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そぼろや小口ネギ、アナゴをトッピング。


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今年は、数日前から七夕の絵本を読み
物語りをみんなで語り合い、
そのお話をもとに
ご飯を作りました。

あえて何も言わないで
子どもたちに任せてみようと思いました。

織り姫様はあおちゃんが、
彦星様はつっくんが担当。
真ん中に天の川が流れているんだよ。

いいものができました。

思い切って任せてみるのも
面白い。


いいものを作ろうと気合が入りすぎると
子どもの行動を知らず知らずのうちにセーブしてしまう。

出来栄えよりも子どもの気持ちを大切にしよう。
と楽しむことを優先していたら、
素敵な作品ができたりします。




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今年は、お星さまもお月様もきれいに輝く夜でよかった。
子どもたちは二人が無事に会えたかを心配。


一晩飾って願いを込めるんだよ。
と教えてもらってから
いつまでも子どものように
うきうきしながら飾っています。


今年は、あおちゃん以外みんな同じ。
「家族が楽しく、健康に過ごせますように」

それが今は一番の願いです。
健康であることが本当にありがたい。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ひづきの森

open 土曜日 日曜日 10:00~18:00

インスタグラム→hidukinomori.ouchi
※名前が変わりました。

インスタグラム→hidukinomori.emiflower
※オリジナルドライフラワーのインスタを
新しくスタートしました。


8月も通常通り、お教室お店をopenします。
※お盆休みがございます。
近日中にお知らせいたします。

ホームページ ひづきの森












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by hidukinomori | 2016-07-24 01:57 | お家のこと
お庭の発見
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セミの抜け殻見つけた!
家の庭の木に抜け殻がくっついていました。
という事は、この地面に幼虫が眠っていたのですね。

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見つけたのは、つっくん。
蚊取草という、蚊よけの草を主人が植えている時に
発見しました。
この草はハーブの仲間ですが、
これを植えてから、蚊が少なくなったような気がします。

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それからも、二人は抜け殻に夢中でしたが、
さすがに、アップ写真を撮る勇気が出なくて
ここまでが限界です。
娘は室外機の上にのせて、話しかけています。
中には何もいないのですが…

いよいよ本格的な暑さに
大人も子供もバテバテです。
息子も娘も夜だけ高熱が出て
朝には何事もなかったように元気にという日も
ありました。

体温調節が難しい小さな子どもたちには
熱がこもらない様に水分補給をして
外に出してあげなくてはいけないのですね。

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こうしていつでもお茶が汲めるように
手の届くところに置いています。
特に娘の為に。

お教室でも同じように準備しています。


どうぞ皆様もお気を付けください。

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今ミニ畑には、トマト、かぶ、ピーナッツ、ニンジン、はつか大根
が育ち始めています。

虫さんが葉っぱを食べるのでどうしようかと
悩み中です。。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ひづきのもりのインスタグラム






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by hidukinomori | 2016-07-06 17:13 | お家のこと
子どもたちの成長 2016年6月
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6月の子どもたちのご様子を
書いてみました。

お写真は余裕があるときに少しずつベストショットを
狙って(笑)撮影していますが、
なかなか難しい。

時々ですがランダムにご紹介したいと思います。

2歳のTちゃん。
言葉が増え、今はお話が楽しい時です。
先月より 針のお仕事をしていますが、
この日は七夕の笹飾りを。
針でひもをつけたいと奮闘しています。

奮闘というと激しい動きの様ですが、
そうではなくて、静かに一つ一つ仕上げていきます。

手先が随分と動くようになりました。
手先が動くと、動きが落ち着いていくのが不思議です。


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こちらは小学生クラスで、地球を学びました。
地球ができた神秘的な話を
子どもたちは食い入るように聞いていました。

今回3回目の小学生クラス。
子どもたちが以前より
宇宙の事や自然界の不思議について
興味深くなっていることに
驚きました。

「先生、宇宙のこともっと教えて」
「地震が起きるのはなんで」
「地球はどうしてブラックホールに吸い込まれないの」
「先生、昨日は十三夜の月だったよ。きれいやったわ」

と、受け身だった4月とは大違いで
みんなの口から出てくる興味。
それを一緒に話しているのが楽しくて楽しくて。


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小学2年生のAちゃんは
お料理を。
お家でも玉子焼きを作っているとのこと。
とてもおいしく上手にできていました。

この日はご飯を炊き、きゅうりの酢の物を作り
お味噌汁を作り、玉子焼き。

「900mlの水を使います。何倍必要?」
と尋ねるとすぐに答えが出たことにびっくりでした。

数の概念がしっかり身についている証拠。
心も体も頭の中も。
ちゃんと成長している。
それを強く感じとても嬉しかったです。
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4月からお越しいただいている
2歳になられたばかりのI君。

とにかく手先を動かすことが今は
楽しくて楽しくて仕方がない。

小豆の小さな粒を小さな瓶に入れたり、
水を右から左に移し替える。
ちいさな穴に、小さな球を入れる。

「小さいもの」を上手に操れるようになってきました。
この日はボタンを練習。
まだまだ難しいのですが、
最近「自分でやってみよう!」とする気持ちが
大きく表れてきました。
「先生して」ではなく、
「僕が」

自立への一歩は
大人にとってもどかしくもありますが、
実はこの気持ちこそが、
まず大切な一歩なのです。

また、数や言語を習得する前に
まず必要な動きこそが手先を動かすこと
なのだと子どもたちを見ていて
強く感じます。

おかげさまで、毎月60人のお子様と
こうしてレッスンさせて頂いています。
一人一人の成長を
一進一退しながら見守りながらサポートしていますが、
楽しい時間です。

ありがとうございます。

また、お子様たちのことを少しずつご紹介したいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。





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by hidukinomori | 2016-07-04 17:29 | つばめの家 モンテッソーリ教室