子育ても毎日の暮らしも「はじまりはお家から」。西宮市苦楽園口「ひづきの森」のショップとモンテッソーリ教室をしております。 子どもと快適に暮らす楽しみ方やお家づくりについて綴っていきたいと思います。
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敬老の日について
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こんにちは。
つばめの家スタッフの佐々木です。
今回は、我が家の敬老の日のプレゼントをご紹介いたします。

今回は、息子の成長が分かるものをプレゼントしました。
只今、息子はハサミで切ることに少し自信を持ち始めたので、
切り絵とお絵描きをしたものをプレゼントしました。

息子の手作りのプレゼントは何よりも心がこもっているように思います。
今回、手作りのプレゼント作ってみて、
手に取って温もりが伝わるプレゼントが一番だと思いました。



↓この机で作りました。






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by hidukinomori | 2017-09-20 13:29 | 自宅モンテ
敬老の日 2017 
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今年の敬老の日は、
子ども達が「おじいちゃんおばあちゃんにお手紙書く~」
から始まりました。


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まだまだ字が書けない娘ですので、
一緒にゆっくり書いていきました。

子ども達と手紙を書きながら思いましたが、
こうして手紙を書いている間に、
一緒に過ごしたことや
出かけたずいぶん昔のことまで、
子ども達は色々と話をし始めます。


そうやって大切な人の事を思える時間が
敬老の日なのだと
ひとり、しみじみと実感していました。

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出来た!

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小学4年生の息子は、書くことがあまり得意ではありませんが、
大好きな折り紙を貼りつけて完成。

子ども達が選んだ贈り物と一緒に渡すことが出来て
良い一日となりました。


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漢字の読める息子なら気づいてくれるはず!
と昔息子が書いた紙をカレンダーに貼っておきました。
案の定気づいてくれて、
お手紙を書くこととなりました。


ひづきの森 藤原

敬老の日当日の様子
娘がお気に入りの机↓




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by hidukinomori | 2017-09-19 18:32 | お家のこと
キャンプグッズ
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テントキャンプは初めてでしたので
道具はあまりそろっていませんが、
一先ず、家にあるものをそのまま持っていく事にしました。


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役に立ったのが、まずキッチンペーパー。
ティッシュよりも、
このキッチンペーパーの方が用途が幅広く
外で過ごす場合ちょうどよいと思いました。

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そして、このアルミのトレー。
普段は、キッチンでトレーとして使用しています。
ここでは、よく使うものをひとまとめにしてテーブルの上に
置いていました。

あれどこ?と聞かれずみんながすぐに取れるのでGOODでした。




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coffee press 「コア」
お湯をコンロで沸かして入れるだけ。
洗うのが大変ですが、フィルターがいりません。

プラスチックなので、持ち運びも安心です。見た目もかわいい。

下の、シロツメ草は娘が並べました。


次のキャンプで必要なものが色々とわかりました。
まずは、行ってみないと分からないこともあるのですね。



インスタグラムに「お外モンテ」の様子をpicしています。



ひづきの森 藤原



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by hidukinomori | 2017-09-18 01:25 | おでかけ
ふもとっぱらで虫取り
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今回の夏休みキャンプの場所は、
静岡県のふもとっぱら。

広々としていてとてもよかったです。
でも、テントを立てる場所はきちんと選ばないと、
水場もトイレも遠くなり、
相当大変です。

私達の場所はまさに遠い場所。
おかげで頭をひねりながら、
短縮できる方法を考えながら過ごすこととなりました汗。


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ふもとっぱらの広場の中にクヌギの林がありました。
そこにはカブトムシがいるらしく、朝早く行くと
見ることができるそうです。

それを期待して早起きしていったのですが、
雨続きだったからか、
全くいませんでした。



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「ぜーんぜんいないや。」

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と言いながらバッタだけ見つけて
帰りました。
でもそれが楽しい時間でした。




自然と触れ合うことの大切さを実感していますが
どんな風に大切なのか
ふと疑問に思いながら過ごしています。

いるはずのものがいなかったり、
あるはずのものがなかったり、
おもちゃも便利なものもないから
自分で考えて遊ぶこととか。
そんなことが私たちに色々と教えてくれるのだろうと感じています。

そういえば、つまらないなんて一言も言わなかったです。
雨でテントの中だけで過ごすこともあったのに。


キャンプの様子をインスタにもあげています。
良かったらのぞいてみて下さい。





ひづきの森 藤原



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by hidukinomori | 2017-09-18 00:48 | おでかけ
はじめてのテントキャンプ

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これまで、何度かキャンプに行った事がありますが、
今年は、はじめてのテントキャンプをしました。

兵庫県から車で6時間かけて富士山まで。

息子が以前から富士山を見たいと願っていたことと、
今、学校で月や星座を勉強しているので、
星空を見たいという理由で決行。



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今年初めてテントも買いました。

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結局、4日間とも雨や曇りで、
富士山を全部見ることができませんでしたが、
とても楽しい思い出が出来ました。

星空は、ほんの少しだけ見えました。

一番、テントを立てるところが楽しかったようです。


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私が子どもの頃も、家族でよくキャンプに行きました。
ロープーウェイに乗ったことや雨の中テントで寝泊まりしたことを
今でもしっかりと覚えています。

虫も来るし、不便だし、
自分はキャンプなんてしないだろうと思っていましたが、
同じように家族でそんな事をしています笑。

みんなでテントを立て、
水や電気が近くになく、
どうしたら効率よく動くことができるかという事を
子ども達と一緒に考えて、
不便な場所でも楽しく過ごす。

そのことに大切な意味があり、
振り返ってみるとそれが楽しい事に気が付きました。

息子は、「今年の夏休みは、最高やった~」
と言っておりました。

特にたくさん出かけたわけでもなかったのですが、
そんな経験が楽しかったのだそうです。

子どもって面白いなと思いました。

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と言いながら、こんなところでぬいぐるみを並べたりしています笑
家での姿と変わらない。。


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今回のキャンプでは、

富士山博物館
富士サファリパーク
リサ&ガスパールタウン
富士急ハイランド(は見るだけ)
奇石博物館

に行きました。

楽しかったです。

今回購入したテントは、
ニュートラルアウトドア

※ノルディスクと迷いましたが、
濡れた時乾きやすいポリエステルの方を選びました。
雨続きだったので、正解!でした。


ひづきの森 藤原



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by hidukinomori | 2017-09-18 00:33 | おでかけ
幼児期の机と椅子

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以前から作りたかった子ども用の机と椅子。
娘にも新調しました。

今までいろいろなサイズの机と椅子を使いましたが
なかなかな納得のいくものがなく、

いつも息子と作業をしながら
「ここがこうならいいのに…」と考えていました。

ご縁があり、天然の木を使う職人さんと出会い
その方に一点一点手作りして頂いております。

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机を用意した日から
娘も大喜びで毎日ここで座って何かをしています。
今朝も、ハサミでチョキチョキ。


娘は4歳(年少)になりましたが、
別の机で2歳から工作や手仕事をしておりました。
ですので、2歳頃から使うことができます。


そして私は、こうして棚の横に
よく使うもの
を用意をしています。

どんな風に配置をするか、どんなものを置くのがよいか
等についてはそれぞれのご家庭により違いがありますので、
直接お尋ね下さい。



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いまでこそ、お家モンテがリビング学習などが流行っていますが
息子が2歳~3歳の頃は
「どうして小さいうちから机を用意しているの」
と質問をいただきました。

小さな子どもでも、
作業(モンテッソーリ教育ではお仕事とよびます)
をする時、自分の机がほしいものです。
誰にも邪魔をされずに、
必要な物を準備して
それを思う存分使って黙々と取り組みたいと思っています。

息子が3歳の時のブログを読み返しても、
はさみや工作、のりをつかったり
たくさんの事をしていました。
黙々と。


そして、小学4年生になった今は学ぶことが当たり前になっていて
よっぽどの時がない限り
宿題などは自分から進んでしています。
(とはいえ、忘れることもたまにはありますが 笑泣)
それは、成績にも表れていて
本当に良かったと感じています。

息子が小さい時は、
こんな天然のいい木の机ではありませんでしたが
友人の息子さんが本物の木の机を使っていて
座ると、落ち着いていいよ。
と教えてくれました。


幼児期は臭いや味、触覚…
五感が研ぎ澄まされています。
だからこそ、臭いと学び、手触りと学びもつながっていますので
この時こそ大切にしたいと考えています。


教室でも同じ机を使っています。
みつろう仕上げです。

そして、大切なことは、子どもが一番楽しんでいる時に
用意をすることだと思います。
いつかは、ではなく今。

子どもの1日、1か月は子どもにとってはとても長いのです。
それはたくさん学ぶことがあるからです。

私はいつもそう思いながら
重い腰を上げております笑

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今朝の娘のお仕事。
切り紙とお馬さんです。


切り紙のご紹介は次にします。

机を選ぶ基準は
ある程度の大きさと木の質感。

よろしければご参考にしてください




机、いすの単品 もしくはセットもございます。



ひづきの森 藤原



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by hidukinomori | 2017-09-16 10:39 | 自宅モンテ
お箸の練習について
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こんにちは。
つばめの家スタッフの佐々木です。

今回は、お箸についてお話したいと思います。
息子は現在3歳10ヶ月になりますが、お箸を上手に使うのはまだまだです。
お恥ずかしいお話ですが、私はすぐ周りの子どもと自分の息子を比べてしまう性格でして。。。
一度比べてしまうと、もう地獄で、私の気持ちの焦りが息子を追い詰めるという事も多々ありました。(←この事については、また後々お話しますね。)

お箸についても私の焦りがあって、息子を追い詰めそうになりました。
そんな時、藤原先生に相談をしたところ、「そんなに焦らなくても大丈夫です。できる時は必ず来ます。」と言ってくれました。
相談をした中で、先生がお箸のお仕事を一つ教えてくれました。

小さな消しゴムやゴム製の小さなフィギアなどをお箸を使って移す練習です。
これは“つばめの家”でもやっているお仕事です。
教室でもこのお箸のお仕事をよくやっていた子どもは、お箸の使い方が上手です。

お箸の練習のポイントして
①まずはスプーンを3本の指で持てるようになること。
②はじめはどんな持ち方でも良いので、お箸を使って移す練習をする。
③きちんとした持ち方を伝える。

お箸を上手に使いこなすには、やはり手が育たないと使いこなせません。
モンテッソーリ教育では、この手を使う教具がたくさんあります。
自分で手をコントロールする事ができると、お箸を使いこなせるようになっていきます。
なので、お箸を使いこなせないと悩む前に、手仕事をたくさんやらせてあげるのが大切だという事を藤原先生から学びました。

それからは、「焦らず、ゆっくり」を自分の合言葉として自宅で生活のお仕事をさせていました。(詳しくは後々に綴ります。)
また、食事の時は、お箸を必ず出すけれど、お箸で食べる事を強要せず、息子がお箸で食べたいと思った時だけ食べさせてました。
息子のペースで進めていく事と、生活のお仕事を根気よくやっていた結果、少しずつお箸を使いこなせるようになってきています。

モンテッソーリ教育に触れて感じた事は、遠回りだけど土台をしっかり育ててあげる大切さです。
今出来ていることは土台があるからであって、土台をちゃんと作ってないとお家がぐらつくように、子どもの育ちも土台をしっかり作っておかないといくら色々詰め込んでもダメなんだなと感じました。



詳しくはママの会でお話をしています。
ぜひママの会にご参加ください。









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by hidukinomori | 2017-09-14 14:14 | 自宅モンテ
ボタンのお仕事

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つばめの家スタッフの佐々木です。


前回からかなりご無沙汰の投稿となりました。申し訳ございません。

つばめの家での事務作業がバタバタしており、なかなかブログ更新まで手が回らなかった状況でしたが、少し事務も落ち着いてきたので、またブログの更新を頑張りたいと思います。

どうぞ、皆さま、宜しくお願いします。



今回、お送りするのは、息子も楽しんでいるボタンのお仕事についてです。

息子は手先が器用な方ではなく、モンテッソーリでいう3本の指を強化する必要があるなぁといつも思っておりました。

そして、なぜ今、息子にボタンのお仕事をさせたかったかと言いますと。。。

同年代の子がこのお魚ボタンをすんなり留めていました。

息子はと言うと…大きなボタンは留めれても、このサイズのボタンは留めた事がなくて。。。



早速、購入して息子にボタンのお仕事を勧めたら、その日は素直にやってくれました。

(現在、息子は3歳9か月で、こちらが勧めても気分が乗らない時や魅力的に感じない時等は「イヤ。」とハッキリと断る事も多いお年頃です。)


早速、ボタンのお仕事をする息子ですが…やはりボタンが小さいので、留めることがなかなかできなくて…。

「できない!できない!」と大泣きして、癇癪を起してました。

癇癪を起すると、周りの声も入らないようになるので、癇癪を起したときは、「落ち着こう!ゆっくりやったらできるから!」と声をかけてあげます。

息子の性格上、最後までやりきらないと気が済まないので、私が横に付いて励まし、泣きながらボタンを最後まで留めました。

息子が最後までできた要因として、フエルトがしっかりしていること、ボタンの穴もそんなに固くなかったことだと思います。


今も時々、お魚ボタンをやっている息子。

まだ完璧とは言いがたいですが、息子の成長にちょうど寄り添い役に立っている教具だと感じました。




お魚ボタン及びスナップについて、つばめの家モンテッソーリ教師藤原がインスタグラムで以下のように言及しておりますので、抜粋致します。

  “お魚ボタンとスナップが出来上がったので検品をしていましたら、小学4年生の息子が懐かしくなったみたいで楽しそうに、スナップをはめています。

今の手先の器用さや、小学校で順序よく事を進められているのは、幼児期のこんなお仕事の積み重ねだと、私はありがたく思いながら見ています。”



このお魚ボタンについて、つばめの家のオンラインショップで購入可能です。(←申し訳ございません。好評につき、今現在完売しております。入荷については、今しばらくお待ちください。)

是非、この機会につばめの家のオンラインショップをのぞいてみて下さい。



ひづきの森 佐々木









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by hidukinomori | 2017-09-11 15:19 | 自宅モンテ
夏の衣替え mamalife
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ゴールデンウィークの事ですが、衣替えをしました。
年々暑くなるのが早いような気がします。
すでに真夏日が続いていたので
6月を迎える前にもう衣替え。


今年はつっくんに自分で衣替えをしてもらいました。


どういう順番で進めていったら
うまくできるだろうか。
一緒に考えながらしてみました。



息子は、①まず全部出す!
②そしてその中から、今着ているものだけをたたんで入れる。
たたむのが面倒なようでしたが、
使いやすさを考えながらたたんでみました。

③そしてこれからの季節の物を全て入れる。

④冬物はケースにしまう。

「使わないもの着られないものはできるだけ処分し、
必要なものがちゃんと入るようにしよう」
が我が家の口癖です。
※時には誰かにあげたりリサイクルしますが、押し付けは絶対やめよう。みんなそれぞれ思いがあるから。も私たちの約束にしています。


しぶしぶかもしれませんが(笑)
そうして、物を入れ替え、大切なものを大切に使うことを一緒に考えています。
そのおかげか、ずいぶん取捨選択が上手になりました。

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右は娘のタンス。左は息子のタンス。

こんなにきれいに片づけても、
しまう時にぐちゃっとなりますが、
気が付いた時に私が整えるようにしています。


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あおちゃんももう少し大きくなったら
一緒に衣替えをしたいと思います。

女の子はおしゃれさんですね。
タンスの引き出しを開けるのが好きで、
いろいろと組み合わせて楽しんでいます。

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今着ない、季節外の服はケースにしまって
ロフトに置いておきます。

透明のケースなので、
どこにしまってあるかが分かりやすく、
子ども達は、ロフトに上がって、
必要なものを取りに行くこともあります。


私も、子ども達も見えないと
探すのに時間がかかる。
だからあえて、透明にして見えやすくしています。


写真の時計を見て気がつきました。
衣替え約20分。


衣替えの時に取捨選択をしておくと
衣替えも時短になりますね。

















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by hidukinomori | 2017-06-06 03:35 | 小学4年生の過ごし方
ご飯は一汁一菜でもいい。
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はじめまして。つばめの家スタッフの上原です。皆さまどうぞよろしくお願いします。
私には現在8歳の小学校2年生の娘がいます。
娘は2歳からモンテッソーリ教育を始め、5歳からつばめの家の前身である教室に通い、家でもモンテッソーリ教育を基盤とした生活を心がけて今に至ります。
スタッフブログでは、娘にしていたお家でのモンテッソーリ教育やモンテッソーリ教育を受けての現在の姿、暮らしのことなど、
「はじまりはお家から」を色々な視点から綴っていければと思います。
その他にも商品のご紹介などもさせていただきます。
皆様の生活に少しでも役立つ情報を発信できるように頑張りたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

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ゆっくり慎重に入れる娘。性格が出ますね。

さて、今回は本のご紹介をしたいと思います。
土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」という本です。

皆さん、毎日の献立を考え、作るのは大変ですよね。
「この本は、お料理を作るのが大変と感じている人に読んで欲しい」と土井さんはおっしゃっています。
本の本質からずれないよう私なりに本の内容を引用し、要約しました。

土井さんが言う一汁一菜とは「ご飯、味噌汁、お漬物」。

ご飯を炊いて、おかずを兼ねる具だくさんのお味噌汁にお漬物。味噌汁を具だくさんにすることでおかずを兼ねるものとなり、おかずをわざわざ考える必要はありません。これでしっかりバランスの良い食事を摂ることができるそうです。

中に入れる具は何でもいいのです。例えば、野菜、少量の肉、卵や豆腐、乾燥わかめなどの乾物でもいいのです。
それらを入れてお味噌汁にする。これにお漬物。お漬物がなければ佃煮や梅干し、それもなければお味噌をご飯につけて食べてもいい。
これで立派なお夕飯になります。

これを基本にして体が元気な日、仕事から早く帰れた日など余裕のある日はおかずをつければいい。
おかずがあるならその日はお味噌汁はシンプルな具に変える。

これを読んだ時、私は衝撃を受けました。
「これでいいんだ。難しく考えたり、彩りよくしたり、品数を多くしなくてもいいんだ。一汁一菜でいいんだ!」と。

献立を考え、作ることが苦痛になったり、プレッシャーになる人が多いと聞いたことがあります。
私もそう思う日があります。誰しもそんな日があるのではないでしょうか。
でも、家族にはちゃんと栄養のあるものを食べさせたい。でも、しんどい。
「一汁一菜でいいんだよ。」とわかっていればどんなに心に余裕ができるでしょう。
時間にも余裕ができます。空いた時間で子どもたちとゆっくり話ができたり、遊べたりしますし、自分の時間も作れそうです。

お母さん達からよく聞く言葉です。
「子どもにお仕事を作ってあげたい。子どもにお仕事を紹介したい。環境設定をしてあげたい。でも時間がない。」
「基本は一汁一菜だから、今日(毎日でもいいんですよ)はそうしよう。」となれば少しはできそうな気がします。
子どもと一緒に一汁一菜を作るのもいいですね。


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娘が作った一汁一菜です。お盆に置くと豪華にみえますね。


一汁一菜でいいとなれば、途端に色々できそうな気がしてくるのは私だけでしょうか。
もし、今日は疲れたなと思う日があれば、一汁一菜にしてみてください。
結構食べる子がいるから・・・という方は簡単です。ご飯やお味噌汁をたくさんおかわりしてもらえばいいのです。

お子さんとの時間や自分に手をかける時間は食事と同じように大切な時間です。
その時間が充実する一助となれば幸いです。
土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」、ぜひお手に取ってみてください。

ひづきの森 スタッフ上原
















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by hidukinomori | 2017-06-03 23:36 | 暮らしの工夫