子育ても毎日の暮らしも「はじまりはお家から」。西宮市苦楽園口「ひづきの森」のショップとモンテッソーリ教室をしております。 子どもと快適に暮らす楽しみ方やお家づくりについて綴っていきたいと思います。
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私のつくおき
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以前から気になっていた
「つくおき」の本を買ってみました。

作り置きは便利でよくしていましたが
最近は、まとめて作る時間を確保するのが難しく
作れていませんでした。

でも、やっぱりあると便利。
そこで自分のペースに合わせて
「二日間作り置き」を
してみることにしました。

ごはん、お味噌汁そしてお魚を焼くだけ~の毎日と、
副菜だけは二日分、三日分をまとめて作っておく。

これで二日に一回、三日に一回楽ができます。
このつくおきの本通りに作れていないのですが
レパートリーが増えました。

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息子が宿題をしている間に、
娘と作ったりしています。

月に一度、
とれたて卵を買ってこうして卵かけご飯をします。
炊き込みご飯にかけるのもおいしいです。


今は、夕食の時間が少し楽しくなりました。

体調を崩したときは、
こうして自分の毎日を見直す
いいきっかけになりますね。

朝ごはんマットのお箸置きの上に
どうしてもお箸置きを置きたい娘。
お箸置きonお箸置きです。



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藤原




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by hidukinomori | 2017-10-24 11:11 | 暮らしの工夫
幼児のおもちゃの選び方 キュボロ mamalife
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ついに娘がキュボロに興味を持ち始めました。
昨日子ども部屋で子どもたちの様子を一緒に見ていたら、
突然キュボロを取り出して
並べ始めただけでなく、
「お母さんやり方教えて」と。
なんだかうれしくなって一緒に楽しんでいました。



息子は、こんな事が大好きでしたが、
娘はあまり興味がなく、誘ってみてもすぐにどこかへ行ってしまったので、
無理にさせることもなくキュボロを眠らせていました。
と言っても、見える位置に置いていましたが。

こんな高価なものが、
もう少しでお払い箱になる所でした汗

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息子は図形や立体が大好きで
夜遅くなっても、夢中で遊んでいたのを覚えています。

今はまっている遊び

キュボロ
アメブロ過去記事より

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今は私の出番がないくらい、
全て息子が教えてくれているから
今までと違って楽だ~

と思ったら大間違い。
この後、大喧嘩となりました。


こんなに仲睦まじい画像なんて、
ほんの一瞬のカットにすぎません笑

4歳ともなると、
もう自分の意志がしっかりしていて
兄だろうが年上だろうが関係なしに、
「じぶんでしたいの!!」
の連発です笑
そんなときは、「人の邪魔をしない」
とただ私は言うだけ笑




このキュボロは友人の家で遊んだことをきっかけに
息子が3歳に買ってあげたのですが
こんなにはまると思いませんでした。
息子は、穴の位置を自分で確認しながら
組み立て、ビー玉が通って大感激です。

この後、特に買い足すこともなく
この基本形だけで十分楽しめました。


おもちゃを買う時の思いは

⓵おもちゃにもそれぞれとても意味があって、
そのおもちゃを十分に遊ばせてあげたい
と思っています。

②年齢が過ぎたり、逆に届かず難しすぎる物は
部屋から取り去り、
今必要なものだけを置くようにしています。

③選ぶ時の基準は、まず私が「いい!」と思ったものを
買ったり、準備して置いておきます。
全てを子どもに聞くのではなく、
私が見て「よい」と思ったものを選んで買います。
時には子どもたちに「これどう」と聞くこともありますが
これは決めてもらうのではなく反応を見ているだけです。
子どもはまだ、表面的なところしか見ることができないので、
その下に隠れている本当の意味は
お母さんがジャッジしてあげないと難しいと感じています。

④子どもが欲しいというものは、
よく検討してから買います。



よいか悪いかは、使ってみなければわからないこともあるので
試しにおもちゃ屋さんで遊ばせてもらうこともあります。
※そのあとは、そのおもちゃやさんで必ず何かを買わせて頂きます。
遊ぶだけという事は絶対しない覚悟で。




子どもが気に入るか気に入らないか、
はまるかはまらないかは
遊び方、遊ばせ方、置き方でずいぶん変わってきますよ。

また、その辺りもゆっくり記事にしていきたいと思います。


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by hidukinomori | 2017-10-02 19:34 | おすすめのもの
お箸の練習について
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こんにちは。
つばめの家スタッフの佐々木です。

今回は、お箸についてお話したいと思います。
息子は現在3歳10ヶ月になりますが、お箸を上手に使うのはまだまだです。
お恥ずかしいお話ですが、私はすぐ周りの子どもと自分の息子を比べてしまう性格でして。。。
一度比べてしまうと、もう地獄で、私の気持ちの焦りが息子を追い詰めるという事も多々ありました。(←この事については、また後々お話しますね。)

お箸についても私の焦りがあって、息子を追い詰めそうになりました。
そんな時、藤原先生に相談をしたところ、「そんなに焦らなくても大丈夫です。できる時は必ず来ます。」と言ってくれました。
相談をした中で、先生がお箸のお仕事を一つ教えてくれました。

小さな消しゴムやゴム製の小さなフィギアなどをお箸を使って移す練習です。
これは“つばめの家”でもやっているお仕事です。
教室でもこのお箸のお仕事をよくやっていた子どもは、お箸の使い方が上手です。

お箸の練習のポイントして
①まずはスプーンを3本の指で持てるようになること。
②はじめはどんな持ち方でも良いので、お箸を使って移す練習をする。
③きちんとした持ち方を伝える。

お箸を上手に使いこなすには、やはり手が育たないと使いこなせません。
モンテッソーリ教育では、この手を使う教具がたくさんあります。
自分で手をコントロールする事ができると、お箸を使いこなせるようになっていきます。
なので、お箸を使いこなせないと悩む前に、手仕事をたくさんやらせてあげるのが大切だという事を藤原先生から学びました。

それからは、「焦らず、ゆっくり」を自分の合言葉として自宅で生活のお仕事をさせていました。(詳しくは後々に綴ります。)
また、食事の時は、お箸を必ず出すけれど、お箸で食べる事を強要せず、息子がお箸で食べたいと思った時だけ食べさせてました。
息子のペースで進めていく事と、生活のお仕事を根気よくやっていた結果、少しずつお箸を使いこなせるようになってきています。

モンテッソーリ教育に触れて感じた事は、遠回りだけど土台をしっかり育ててあげる大切さです。
今出来ていることは土台があるからであって、土台をちゃんと作ってないとお家がぐらつくように、子どもの育ちも土台をしっかり作っておかないといくら色々詰め込んでもダメなんだなと感じました。



詳しくはママの会でお話をしています。
ぜひママの会にご参加ください。









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by hidukinomori | 2017-09-14 14:14 | 自宅モンテ
絵本棚のこと
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この絵本棚は以前までの絵本棚。

今回ご縁があり、とある絵本屋さんとコラボレーションし、
つばめの家のオリジナル絵本棚を作っていただくことになりました。

絵本心理学を大学で教えられている程
絵本に熱い思いを持たれたオーナーさんと
私たちの子どもへの思いを合わせて作りました。

子ども達に対する熱い思いがとても魅力的でした。


来週中に発表予定です。
どうぞお楽しみに。


モンテッソーリ教室 つばめの家
のオンラインショップを開設しました。
よろしければのぞいてみて下さい。

ドライフラワーもオンラインで購入することができるようになりました。




↑新作 ぞうクッション


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by hidukinomori | 2017-06-10 15:26 | つばめの家 オンラインショップ
プールバッグ完成! mamalife
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息子や娘にかわいいプールバッグを作ってあげたいと
試行錯誤して出来上がったバッグ。

今回は子供たちの意見も取り入れながら仕上げました。
布屋さんに一緒に行くことも。。





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毎年毎年、プールバッグはどんなものを持たせようかと
悩んでいました。
かわいくて子どもたちが「持ちたい!」と言ってくれるようなものを
持たせたいなと。



それがスタッフの協力もあり、
今年は販売にまで至ることができました。


私と同じように、子どものために考えられた
シンプルなバッグを探している人たちに使ってほしいと思っております。



持ち手の長さも含め、子どもが扱いやすいサイズ。
留めやすく、出し入れしやすいマグネット。

鳥や車のモチーフは内ポケットになっています。

中に袋を入れて持ち歩けば
普段使いにもできます。

普通のバッグと違ってビニール製なので、
激しい摩擦や乱暴な扱いには要注意ですが、
プールの時だけでなく、
お友達の家に遊びに行く時も使えたらと思います。




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男の子もかわいいです。
お星さまのチャームにはマジックで名前が書けます。
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中身を入れて持ってもらいました。
たくさん入れすぎて重そう(笑)

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以前にご紹介したすべてのお洋服を重ねて並べてから
着るのは今でも続いており、
娘は最近プールバッグも
こうして合わせております(汗)

肩にかけているところが面白い。

※この写真のプールバッグは試作のため鳥のリバティ生地が少し違います。

昨日インスタでご紹介したところ
反響があり、残り男の子女の子共に2枚になりました。
sold outとなりました。
ありがとうございます。

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by hidukinomori | 2017-06-02 21:16 | 布小物づくり