子育ても毎日の暮らしも「はじまりはお家から」。西宮市苦楽園口「ひづきの森」のショップとモンテッソーリ教室をしております。 子どもと快適に暮らす楽しみ方やお家づくりについて綴っていきたいと思います。
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ボタンのお仕事

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つばめの家スタッフの佐々木です。


前回からかなりご無沙汰の投稿となりました。申し訳ございません。

つばめの家での事務作業がバタバタしており、なかなかブログ更新まで手が回らなかった状況でしたが、少し事務も落ち着いてきたので、またブログの更新を頑張りたいと思います。

どうぞ、皆さま、宜しくお願いします。



今回、お送りするのは、息子も楽しんでいるボタンのお仕事についてです。

息子は手先が器用な方ではなく、モンテッソーリでいう3本の指を強化する必要があるなぁといつも思っておりました。

そして、なぜ今、息子にボタンのお仕事をさせたかったかと言いますと。。。

同年代の子がこのお魚ボタンをすんなり留めていました。

息子はと言うと…大きなボタンは留めれても、このサイズのボタンは留めた事がなくて。。。



早速、購入して息子にボタンのお仕事を勧めたら、その日は素直にやってくれました。

(現在、息子は3歳9か月で、こちらが勧めても気分が乗らない時や魅力的に感じない時等は「イヤ。」とハッキリと断る事も多いお年頃です。)


早速、ボタンのお仕事をする息子ですが…やはりボタンが小さいので、留めることがなかなかできなくて…。

「できない!できない!」と大泣きして、癇癪を起してました。

癇癪を起すると、周りの声も入らないようになるので、癇癪を起したときは、「落ち着こう!ゆっくりやったらできるから!」と声をかけてあげます。

息子の性格上、最後までやりきらないと気が済まないので、私が横に付いて励まし、泣きながらボタンを最後まで留めました。

息子が最後までできた要因として、フエルトがしっかりしていること、ボタンの穴もそんなに固くなかったことだと思います。


今も時々、お魚ボタンをやっている息子。

まだ完璧とは言いがたいですが、息子の成長にちょうど寄り添い役に立っている教具だと感じました。




お魚ボタン及びスナップについて、つばめの家モンテッソーリ教師藤原がインスタグラムで以下のように言及しておりますので、抜粋致します。

  “お魚ボタンとスナップが出来上がったので検品をしていましたら、小学4年生の息子が懐かしくなったみたいで楽しそうに、スナップをはめています。

今の手先の器用さや、小学校で順序よく事を進められているのは、幼児期のこんなお仕事の積み重ねだと、私はありがたく思いながら見ています。”



このお魚ボタンについて、つばめの家のオンラインショップで購入可能です。(←申し訳ございません。好評につき、今現在完売しております。入荷については、今しばらくお待ちください。)

是非、この機会につばめの家のオンラインショップをのぞいてみて下さい。



ひづきの森 佐々木









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by hidukinomori | 2017-09-11 15:19 | 自宅モンテ
【ひづきの森】【つばめの家】夏期休暇のお知らせ
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つばめの家スタッフの上原です。お久しぶりのブログ更新となります。

今回は夏期休暇のお知らせです。
ひづきの森、モンテッソーリ教室【つばめの家】、つばめの家オンラインショップは
8月10日~17日までお休みさせていただきます。
 
夏期休暇中のご注文分の発送は17日以降となります。
ご了承のほどよろしくお願いいたします。

新商品が続々アップロードしています。
ぜひ、つばめの家オンラインショップをご覧くださいませ。

皆様も素敵な夏休みをお過ごしください。


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by hidukinomori | 2017-07-29 10:24 | 西宮苦楽園 ひづきの森
ご飯は一汁一菜でもいい。
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はじめまして。つばめの家スタッフの上原です。皆さまどうぞよろしくお願いします。
私には現在8歳の小学校2年生の娘がいます。
娘は2歳からモンテッソーリ教育を始め、5歳からつばめの家の前身である教室に通い、家でもモンテッソーリ教育を基盤とした生活を心がけて今に至ります。
スタッフブログでは、娘にしていたお家でのモンテッソーリ教育やモンテッソーリ教育を受けての現在の姿、暮らしのことなど、
「はじまりはお家から」を色々な視点から綴っていければと思います。
その他にも商品のご紹介などもさせていただきます。
皆様の生活に少しでも役立つ情報を発信できるように頑張りたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

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ゆっくり慎重に入れる娘。性格が出ますね。

さて、今回は本のご紹介をしたいと思います。
土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」という本です。

皆さん、毎日の献立を考え、作るのは大変ですよね。
「この本は、お料理を作るのが大変と感じている人に読んで欲しい」と土井さんはおっしゃっています。
本の本質からずれないよう私なりに本の内容を引用し、要約しました。

土井さんが言う一汁一菜とは「ご飯、味噌汁、お漬物」。

ご飯を炊いて、おかずを兼ねる具だくさんのお味噌汁にお漬物。味噌汁を具だくさんにすることでおかずを兼ねるものとなり、おかずをわざわざ考える必要はありません。これでしっかりバランスの良い食事を摂ることができるそうです。

中に入れる具は何でもいいのです。例えば、野菜、少量の肉、卵や豆腐、乾燥わかめなどの乾物でもいいのです。
それらを入れてお味噌汁にする。これにお漬物。お漬物がなければ佃煮や梅干し、それもなければお味噌をご飯につけて食べてもいい。
これで立派なお夕飯になります。

これを基本にして体が元気な日、仕事から早く帰れた日など余裕のある日はおかずをつければいい。
おかずがあるならその日はお味噌汁はシンプルな具に変える。

これを読んだ時、私は衝撃を受けました。
「これでいいんだ。難しく考えたり、彩りよくしたり、品数を多くしなくてもいいんだ。一汁一菜でいいんだ!」と。

献立を考え、作ることが苦痛になったり、プレッシャーになる人が多いと聞いたことがあります。
私もそう思う日があります。誰しもそんな日があるのではないでしょうか。
でも、家族にはちゃんと栄養のあるものを食べさせたい。でも、しんどい。
「一汁一菜でいいんだよ。」とわかっていればどんなに心に余裕ができるでしょう。
時間にも余裕ができます。空いた時間で子どもたちとゆっくり話ができたり、遊べたりしますし、自分の時間も作れそうです。

お母さん達からよく聞く言葉です。
「子どもにお仕事を作ってあげたい。子どもにお仕事を紹介したい。環境設定をしてあげたい。でも時間がない。」
「基本は一汁一菜だから、今日(毎日でもいいんですよ)はそうしよう。」となれば少しはできそうな気がします。
子どもと一緒に一汁一菜を作るのもいいですね。


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娘が作った一汁一菜です。お盆に置くと豪華にみえますね。


一汁一菜でいいとなれば、途端に色々できそうな気がしてくるのは私だけでしょうか。
もし、今日は疲れたなと思う日があれば、一汁一菜にしてみてください。
結構食べる子がいるから・・・という方は簡単です。ご飯やお味噌汁をたくさんおかわりしてもらえばいいのです。

お子さんとの時間や自分に手をかける時間は食事と同じように大切な時間です。
その時間が充実する一助となれば幸いです。
土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」、ぜひお手に取ってみてください。

ひづきの森 スタッフ上原
















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by hidukinomori | 2017-06-03 23:36 | 暮らしの工夫
親子の時間について
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こんにちは!
ひづきの森スタッフの佐々木です。

前回、息子と私の変化を綴っておりました続きを恥ずかしながら綴らせて頂きます。


息子がつばめの家のリトルベアクラスに入ったのが2歳8か月でした。
前回も書いたとおり、やんちゃ全開でずっと動いている子どもでした。
また、私が家で息子がやりたいことに制限をかけていたことが原因で、教室では全ての教具を出すという状況でした。
ある時は、アイロンがけにする霧吹きを窓にずっと吹きかけ、窓がビショビショになる惨劇を繰り広げました。
私だったら激怒すること間違いない状況なのに、藤原先生は、そんな息子を見て、「そんなに霧吹きをしたいなら、外に出てお花に吹きかけてあげよう!」と言って息子を誘いました。

藤原先生は、子どもに対する声かけが素晴らしく、子どもを全否定することはありません。(私とは大違いです!)
子どもの行動には理由があり、その理由を探るために観察する。
それをつばめの家に通って私が学んだ事です。

つばめの家で学んだ事を全てできてはいませんが、お家では自分が出来る範囲で息子にお手伝いをお願いしたり、紐通し等のお仕事をさせてみたりとやっていました。
また、モンテッソーリ教育の知識がない私にとって、お家でモンテッソーリをやる際に、藤原先生が開講している「お家モンテを楽しむ ママの会」での学びが非常に役に立ちました。

このように、私と息子のモンテッソーリ教育は始まりました。
今、息子は年少さんになり、幼稚園クラスに通っています。
やんちゃ盛りで、元気一杯おふざけをするけれど、やる時は一生懸命お仕事をしております。
これからも少しずつですが、我が家のお家モンテをご紹介できたらと思います。


ひづきの森 スタッフ佐々木



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by hidukinomori | 2017-05-15 13:43 | 自宅モンテ
教室の様子について
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こんにちは。
ひづきの森スタッフの佐々木です。
本日は、リトルベアクラスの様子を少しご紹介いたします。

リトルベアクラスとは、2歳から未就児園児さんが通っているクラスです。
ここでは、自分で選んだお仕事をすることに加えて、日常生活のことを多く学ぶ場として開催しているクラスです。

今日のリトルベアクラスでは、2歳10か月の男の子が糊のお仕事をしておりました。
小さいこどもは、糊をぬる、貼るのお仕事が大好きです。
こちらの教材は、大好きな糊のお仕事で野菜の成り立ちを学ぶという、つばめの家オリジナルのものとなっております。
また、こちらの教材は、年齢によって図案を変えており、幅広い年齢のこども達が野菜の成り立ちを学べます。

リトルベアクラスで特に日常生活のことを多く学んだお子様は、幼稚園クラスへ進んだ時に、先生の提示をよく見る、細かな指先を動かす等、スムーズに次の段階へと移行することができるとモンテッソーリ講師藤原が話しておりました。

ちょうどこのリトルベアクラスの時期は、こどもの自我が出てくるとともに動きも活発になり出し、子育てに疲れてくる時期ですが、この時期が土台となって次の段階へ進んで行くのだと思うと、とても大切な時期なんだと感じました。




つばめの家では、未就児クラスから小学生クラスまで開催しております。
詳しくは、ひづきの森ホームページをご覧ください。
また、お問合せはメール(tubamenoie.2017@gmail.com)までお願い致します。
ひづきの森 スタッフ佐々木


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by hidukinomori | 2017-05-01 12:48 | つばめの家 モンテッソーリ教室
2017年4月20日 ママの会(9回目)の様子
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こんにちは。スタッフの佐々木です。
先日、ひづきの森で開催された「お家モンテを楽しむ ママの会」の様子を少しご紹介したいと思います。

ひづきの森では、「はじまりはお家から」というテーマのもと、12か月をワンクールとして一年間お家で出来る生活教育を中心に、お子様に与える環境づくりとお子様への伝え方を具体的にお伝えしております。

今回のママの会は、“縫う・編む・織る”についての講義です。
今回はモンテッソーリ講師藤原の自宅での開催です。(←本当に素敵な自宅ですよ~)


講義の内容を少しご紹介すると、、、
 ①縫う…藤原が縫いさしをデモンストレーション致しました。
 ②編む…生徒さん全員で4つ編みを実践致しました。
 ③機織り…藤原がデモンストレーション致しました。
 ④質疑応答

質疑応答について、今回の内容だけでなく、子育て全般についてご質問を受け付けております。
質疑応答の例を挙げてみますと、、、
2歳5か月のお子様をお持ちのお母様から衣服の着脱についてご質問を頂きました。
また、お仕事の選別についてのご質問も頂きました。
このようなご質問について、藤原が丁寧にお答えさせて頂きます。
どうぞご遠慮なくご質問いただければと思います。

このような流れでママの会は終了致しました。
ひづきの森での「お家モンテを楽しむ ママの会」は、毎月第二及び第三木曜日に10時~11時半開催予定となっております。
どちらかご都合がよい時にお越しください。
また、ママの会にお越しいただく際には、こちらの準備の都合上、ご予約をお取りくださいますよう、重ねてお願いいたします。
ご予約及びお問合せは、メール(tubamenoie.2017@gmail.com)までお願いします。

「お家モンテを楽しむ ママの会」
 金額:4000円/回
 定員:10名(託児あり)
 時間:10時~11時半
 日時:毎月第二及び第三木曜日開催予定
    詳しくは ひづきの森ホームページまで
 





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by hidukinomori | 2017-04-28 13:54 | つばめの家 モンテッソーリ教室
はじめまして。スタッフ佐々木です!
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はじめまして!
今年の3月からつばめの家スタッフとして働くこととなりました佐々木です。
皆様、どうぞよろしくお願いします。

早速ですが、私には3歳5か月になる息子がいます。
今も元気一杯、全力でおふざけをする息子です。
そんな息子も2歳前から動きが活発になり、所謂やんちゃboyに見事に成長し…それに加えて自我も芽生え…私も子育てに少し疲れていたところでした。
そんな中、SNSでモンテッソーリという教育を知り、保育園に通わせている息子を習わせる事は時間的にできないので、私だけでもモンテッソーリの教えを学びたいと思い、ママのためのモンテッソーリを開講している教室を探したところ、ひづきの森に行きつきました。

はじめてクラスを全3回受け、やはり息子をここの教室に入れたいと藤原先生に懇願し、何とか都合の合う曜日に入れることになりました。
もう、やんちゃ全開の息子で、私からすると外に出すのが恥ずかしいの一言に尽きる息子でした。
しかし、藤原先生は息子の行動を見て、「やんちゃに見えて、実はそうではないんですよ。大丈夫ですよ。」と言われました。

今思えば、私が面倒な事はしてはダメ。常にダメダメと言ってばっかりの子育てでした。
息子のことを尊重するなんてありませんでしたし、子育てに疲れていてよくヒステリックに怒っていたと思います。
そんな私でしたのでまずは私がモンテッソーリの教えを理解するべきだと考えました。

息子がリトルベアに入ってから、色々と藤原先生からご指導して頂きました。
①食べる物に対しての意識が少ない。
②ダメダメと言いすぎ。
③もっと息子さんを信じてあげてください。

等、言われました。
このリトルベアクラスに入った事で私の子育て対する認識の変化、日々勉強の気持ちで息子と向き合うようになりました。

こんな感じで息子と私の変化を綴っていきたいと思います。
また、スタッフブログでは、商品の紹介、オプション教室の紹介等いろいろしていきたいと思います。

皆様のお役に少しでも立てるようアップしていきますので、よろしくお願いします。

ひづきの森 佐々木



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by hidukinomori | 2017-04-27 15:50 | つばめの家 モンテッソーリ教室
ボタンを留めるお仕事作りました。
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ボタンの留め外しのお仕事を作りました。
ちいさなボタンを留める練習にちょうど良い
大きさです。

この6つの中で難易度も変わるようにしていますので、
長く楽しめます。
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できた!

もう何年も前から、いつかこれを作りたい!
と思い、頭の中でいろいろと想像を膨らませていました。


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作った後は、頭に付けたりして。
お教室の子どもたちも、
頑張って留め外ししています。

今日、2歳5か月のお子さんが
取り組んでいましたが、できるところとできないところがあり
途中であきらめいました。
でも、これを繰り返し
きっといつかできるのだろうと、
一緒に応援していきたいと思っています。


3歳~4歳のお子さんは留めることができますが
一番難しいものは留められず、
これもまた何度も繰り返しています。

お教室に来るたびに、毎回取り組み
できる日を私もお子さんも心待ちにしています。


そんな毎日が私にとって一番の楽しみになっています。

つい成長を急いでしまいたくなりますが、
急がず慌てず
できる日を気長に待つことが
実は近道です。


あおちゃんには「全く急がない子育て」を
しています。でもその分自分で考えて動くことが
できているようで、こちらもスムーズです。
この調子で私も気長に頑張りたいと思っています。

もう一つ。

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お弁当包みも二種類作りました。
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これのおかげで一人で結ぶお手伝いがとても楽になりました。
これらもウェブショップで販売しています。


他にも「子どもとの暮らしアイテム」
アップをしていますので、
よろしければご覧ください。



ウェブショップ
11月のカレンダーアップしています。
お教室やショップのご案内をしています。








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by hidukinomori | 2016-11-02 17:37 | 布小物づくり
7月のイベントのお知らせ


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ひづきの森×ちいさな森のイベントの
受付を終了いたしました。
ご参加下さる皆様ありがとうございます。

先日マリアさんとも、ひづきの森で打ち合わせ。
お話をしているとますます楽しみになってきました。
療育は私にとっても
目から鱗のお話が多く、
また私がしている教育とも通じるところがあり、
不思議なご縁を感じます。
面白いことに、療育を勉強していると
今まで向いていなかったベクトルが
自然にその方向に向くのか
同じような話を耳にすることが多くなりました。

発達障害というととても幅が広く、
様々な表れがあるのですが、
「もしかしたら」とお話を伺うことも増えました。

18日は初めての試みですが、
楽しくお話しさせて頂けたらと思います。



お知らせ

当日は、ひづきの森のお店の方で
お母様方にお話をお聞きいただきます。
お子さまはお教室の方でスタッフと一緒に
お仕事(お遊び)をしていただけたらと思っております。
離れるのが不安なお子様はどうぞお母様とご一緒で大丈夫です。

2時間ほどのイベントになりますが、
お話やワークを
取り入れ、
最後にお教室の教具やお家で取り組んでいただけそうなことを
ご参考にご見学を頂けたらと思います。
その時にご質問などもお受けいたします。

楽しく有意義な時間になりますように。

※駐車場はございますが、前面道路が進入禁止道路になりますので
近くのコインパーキングごご利用ください。

また、苦楽園口駅より徒歩5分になります。
電車でのご移動が大変でなければ
ご利用いただければと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

詳しくは 「魔法のおうち」のブログ
若しくは ちいさな森ホームページもご覧ください。


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by hidukinomori | 2016-07-04 17:09 | ちいさな森
食器を拭くことを楽しむ

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自分が食べた分の食器を拭く
というのを一緒にしています。

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フキンを広げて
お皿を真ん中に置いて
右からかけて拭く。

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左から上にかけて拭く。
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もう一つよいしょ。


「食器拭きしてみる?」
と尋ねたら喜んでしてみる3歳。

こういう事が大好きです。
「今日も食器拭く」と毎日。
最近はブームが少し去りました。

綺麗にしてもらう目的ではなく、
「拭く作業を楽しむ」目的で
しています。


大人は綺麗にすることを大事にし、
子どもはその作業にこそ意味がある。。


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この籠は、いつもは野菜の水切りに使ったり
木の実取りに使ったりと
いろいろなお料理の用途で使っています。


台所用品はできるだけ少なく、
必要な物を工夫して使うようにしています。
私が料理好きではないからという理由もありますが笑

そしてすぐに使えなくなるものではなく
長く楽しめるものを。

籠なんて本当に役に立ちます。

娘の食器拭きの時もこの籠に入れて。

つっくんもあおちゃんも木の実を取るときは
この籠を持ってお庭に行きます。

いつでも取りやすいように端っこに。
そしてできるだけ物を少なく。。








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by hidukinomori | 2016-06-28 17:40 | 3歳の過ごし方