子育ても毎日の暮らしも「はじまりはお家から」。西宮市苦楽園口「ひづきの森」のショップとモンテッソーリ教室をしております。 子どもと快適に暮らす楽しみ方やお家づくりについて綴っていきたいと思います。
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子どもの満足までのプロセスを助け、見守る

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こんにちは。お久しぶりの登場となります、上原です。

すっかり秋ですが、寒くなったり暑くなったりと寒暖差が激しいですね。
体調を崩されてる方も多くいらっしゃいますので、ご自愛下さい。

あるモンテッソーリの先生から聞いた言葉です。
「大人の目から見てできていることと子どもの満足は比例しない。」
「本当に満足して成熟のプロセスが完成したら子どもは自然にそこから離れる。終わりや評価は自分で決めるのです。」


「もうこんなにハサミはできているのだから、違うことをすればいいのに。」と思ったことがあります。
娘が2歳半ばだったでしょうか。
この頃は上のようなことは知りませんでしたから、軽くは「違うことしたら?」と言ってしまうこともありました。
でも、娘は自分の意に反することは無視するタイプなので聞きません。
「集中している時に声をかけるのはよくない。」「大人の考えを押し付けることはよくない。」と思っていたので1回言って反応がなければ見守っていました。

ある時、成熟のプロセスが完成した瞬間を見ることができました。
親子教室でもはさみ。家でもはさみ。何日も何日もそんな日々が続いたのですが、ある日すっとやめたのです。
何とも言えない満足した表情でした。
そのくらいから娘のすることにできるだけ口を挟まないようにしました。(危険なこと以外は)そして、やりたいことはさせてあげる。
これはやったほうがいいなと思うことは強制にならないよう誘導しました。
そのことが影響しているのか年齢よりは自立しています。

「自分でできるという自信から自立が生まれてきます。」

ぜひ、子どもさんがやりたいと言ったことはできる限りさせてあげてあげてください。
言わないお子さんでも素振りは見せます。よく観察して、「やってみる?」と声をかけると笑顔になりますよ。
汚れても後で片づけ方を教えてあげればいいのです。(それがまた一つ子どもの成長へとつながり、将来的にお母さんの手間もかからないのです。)
日常の生活の中で「子どものやりたい」はたくさんあります。その気持ちをくんで自立への橋をかける手助けをしてあげて欲しいと思います。

どのようにしたらいいかわからない方はぜひ、つばめの家の「ママの会」をご受講下さい。
子育てとは本来とても楽しいものだと気づけるお話がたくさん聞けますし、ご相談にものらせていただきます。

http://s-heal.com/education.php

ひづきの森 上原






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by hidukinomori | 2017-10-17 17:38 | モンテッソーリ育ち
朝ごはんマット 夜ごはんマット 子どもの配膳の為に
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子どもに、配膳の仕方を伝える。
という事の大切さを、
幼稚園時代に学びました。

その時は机上の空論でしたが、
実際子どもができて
一緒に夕飯の準備をする機会が増えて
その大切さを
少しずつ実感しているところです。


見た目がきれいだから
食べる時に心が落ち着く。

ご飯を左手に、右手でお野菜やお肉を食べることを通じて、
食べやすいという日本の文化を
体で感じることができる。

どこに何を置こうかと、
頭で考えるのが、
子どもは楽しい。

後はモンテッソーリ教育の根幹にあるものですが、
順序立てて、一つ一つ丁寧に最後まで
進めていくことのひとつでもある。


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息子が幼い時は、
本を見ながら進めていました。

でも、その時から、
こんなマットがあったら簡単に伝えることができるし、
楽しんで置くことができるのにな。
と思っていました。

またまた数年越しの実現ですが、
ようやくガイドのついたランチョンマットを作り、
販売に至ることが出来ました。


こだわったのは、
分かりやすいこと。
飾っていてもかわいいということ。
大人好みのダークな色になりすぎず、
赤々しくなく。
色選びにかなり時間がかかりました。



子どもは言葉であれこれ言うより、
見た目で分かりやすいのが一番です。
(※見た目と一言では言い切れないのですが)

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娘の手で見えにくいのですが、
お箸置きもついています。

こんなマットがあったら、
簡単に、お箸置きの大切さ、
何に使うものなのかをお話できるかな
と思いました。


お箸置きに置くことがわかったら、
布製のこのお箸置きを取って、
陶器の物を置くようにしていただいてもOKです。

名前は、特に意味がないのですが、
朝ごはんマットと夜ごはんマットにしてみました。


よかったらのぞいてみて下さい♪

またいつか、子どもたちが使っている様子もアップします。










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by hidukinomori | 2017-10-17 16:49 | つばめの家 オンラインショップ
中秋の名月
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また、お料理の事ですが、
先日(私が高熱で倒れる少し前です。)
お月見団子を一緒に作りました。

白玉づくりは以前からよくしていました
今日は一緒にあんこづくり。

と言いましても、娘は小豆をこねるだけ。

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ゆであがった小豆をすり鉢に入れて
すり潰すようにこねるだけですが、
こんな単純な作業が子どもには楽しい。

胡麻をすることはあっても
小豆をすり潰すことはなかなかないので、
喜びますよ。

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できあがった白玉の水けをきって
(ざるに入れているだけで水がきれます。)
上にあんこをのせるだけ。

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そしてできあがり。


中秋の名月を楽しみながら
お団子を頂きました。


おいしかった。

そう。先日、とってもかわいいすり鉢を見つけてきました。
まもなくオンラインにアップ予定です♪

それと、つばめの家のロゴをリニューアルしました。


友人 idea feves さんからの紹介で
紙事さんに作っていただきました。
※HP改装中です。

文字には一つ一つ意味があり、
今と未来の子どもたちの事を
考えられた文字の形を表現してくださいました。

つばめの家のオンラインにも登場します。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


ひづきの森
藤原




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by hidukinomori | 2017-10-15 14:43 | 自宅モンテ
最近のリトルベアクラスさん mamalife
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今日のリトルベアクラス
秩序の敏感期のピークを迎える子どもたちは
「こうしたい!」という思いが強くて
大変だ~と思う事と同じくらい面白いこともあります。

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秘密袋の中身をそれぞれ出しては揃える
3歳の二人。

1人は横に同じ向きに並べたい。
1人はこうして物と物を突き合わせて並べたい。

どちらも譲りたくない。

そこで私が
「こうして二つ合わせたらピッタリになるんだね。」
と草履と草履を本を閉じるようにピタッとくっつけてみたら
「ほんまや!面白いやん」
と納得してくれて、

突き合わせの並べ方で、二人は最後までやり遂げました。



たまたまくっつけてみたことが
二人の興味にはまってくれましたが、
時には譲りたくなくて喧嘩が続くときもあります。

それでも、
いろいろな方法を見せると、
それでアッと子どもたちが気づくこともあるので、
私はいつも「何とかしよう!」と思わずに、
「こんな方法は?」
「あんな方法は?」
と子どもたちに直接問いかけてみます。

それでもだめな時もありますが。
子ども達は色々な角度から見れるように声をかけています。

こんな小さな子どもたちでも、
それに気づいて驚いてくれることが多いです。



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これは先週の金曜日クラスのリトルベアさん。
皆、真剣に取り組んでいます。
お弁当を食べるまでは、黙々と
自分で選んだ仕事に取り組んでいます。

もう2学期ともなると、
やり方も勝手も分かってずいぶん自主的に動けるようになりました。

こうして2歳~3歳の頃にしっかり手を動かし、
お友達と過ごした子どもたちは
年少さんになると
驚くほどお兄さんお姉さんになります。

お兄さんお姉さんというと語弊があるかもしれませんが
一人の人として、
ますます成長していくのが分かります。

これからが楽しみです。

今はつばめの家の教室は満席ですが、
少しずつ来年のご予約をお取りしております。
定員に達し次第キャンセル待ちとなります。
どうぞよろしくお願いいたします。



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ひづきの森 藤原











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by hidukinomori | 2017-10-02 18:13 | つばめの家 モンテッソーリ教室
町の金物屋さん
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先日三田まで出かけた時に、
昔からあるという、荒物店がありました。

並んでいるかごや、水筒。
私が小さいころに使っていたような懐かしいものも
たくさんありました。

いろいろと見ていると、
本当に面白くて、子どもとの生活にピッタリな物も多く飽きない。
モンテッソーリ教育にもちょうどいいものがたくさん。


木の洗濯板は、今までも色々と使用していましたが、
ようやく、大きすぎず小さすぎないちょうどよい物を見つけることが出来ました。

かごや、型抜きや、鍵。。
他にも、欲しい物がたくさんでした。


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洗濯板は早速、リトルベアクラスさんで使いました。


モンテッソーリ教育の洗濯には深い意味があり、
これを順序良く進めていけるのは、
年長さんになってから。


でも、小さなお子さんでも、こうして
石鹸をつける所だけや

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布をこする所だけは、何度も繰り返し、上手に作業する事ができます。

この後、洗濯板をスポンジで洗うところなど、
楽しい工程を4つほど。
30分程楽しんでいました。


この大きさがありがたい。

私が行ったのは、三田の畑荒物店さん。
町の金物屋さんなどにも、子どもと楽しめる生活グッズが
隠れているかもしれないですよ。

この帽子はそのお店の店主さんから頂きました。
昭和感たっぷりな麦わら帽子。








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by hidukinomori | 2017-09-28 00:04 | おすすめのもの
お弁当について
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こんにちは。
つばめの家スタッフの佐々木です。
今回は、息子のお弁当についてご紹介いたします。


我が家の息子は保育園にいっているので、お弁当生活とは無縁でした。


しかし、藤原が主宰している「つばめの家」のリトルベアークラスに
通うことになり、週1回のお弁当生活が始まりました。


お弁当の知識が全くなかった私は、色々と私なりに調べて
次の結論に行きつきました。


まず、子ども(特に幼児)にお弁当を食べきったという
達成感を味わわせることを最優先に考えました。


そして達成感を味わわせる為にしたことは、
①少なめの量を意識してお弁当を作る
②嫌いなもの、食べ慣れていないものを入れず、
好きなもの、食べ慣れているものを入れる
③子どもの食べやすい大きさにすること


①については、少なめなら「食べきった!」
という達成感を味わわせることができます。
②については、お弁当で嫌いなものを克服させるのではなく、
楽しく食べきることを優先させるためです。
③については、子どもは食べにくい大きさだったりするだけで、
食べることを楽しめなくなります。
なので、子どもが食べやすいサイズの大きさにし、
コーン等の細かい食べ物は、カトラリーにスプーンを付けるなどして、
とにかく子どもが食べやすくしていました。



また、我が家の場合、毎回前日にお弁当に何を入れて欲しいか
息子に必ず聞いていました。
息子は必ず「コーンとピックに刺した枝豆」と言い、
私も入れて欲しいと言われた食べ物は必ず入れていました。


そのせいか、お弁当の当日は、朝からウキウキしている息子。
必ず、「お弁当見せて」と言い、お弁当チェックをしていました。
その時、必ず、「リクエストしてくれた食べ物入れてるよ~」と言うと
「食べるの楽しみ~」と喜んでくれました。



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お弁当の時間が楽しくなるもう一つの工夫が、
子どもの大好きなキャラクターや
可愛いモチーフのピックに食べ物を刺して食べやすくするということ。


我が家の息子は、当時、カーズが大好きで、
カーズのピックに枝豆を刺しておりました。


そして、子ども(特に幼児)のお弁当箱は思っているより小さいので、
ここで栄養を取ろうと考えず、不足している分は
他の食事でまかなおうと思って作っていました。


今は、「つばめの家」幼稚園クラスに上がり、
お弁当を持たせることがなくなりました。


幼児期のお弁当を食べるということは、
達成感や食べ物の大切さを学べる
最初の一歩だと思います。


達成感は、自信ににもつながります。
食べ物の大切さを知れば、きれいに食べることにつながります。


1年間のお弁当生活だったけれど、私にとって
とても勉強になった1年間でした。
この学んだ事を活かして、日々の食事を作っています。



日々の食事については、また今度ご紹介しますね。




↓他にリボンのワンポイントがあるお弁当包みもあります。 


↓他にさくらんぼと車のワンポイントがあるお弁当袋もあります。
















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by hidukinomori | 2017-09-22 16:26 | つばめの家 モンテッソーリ教室
敬老の日について
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こんにちは。
つばめの家スタッフの佐々木です。
今回は、我が家の敬老の日のプレゼントをご紹介いたします。

今回は、息子の成長が分かるものをプレゼントしました。
只今、息子はハサミで切ることに少し自信を持ち始めたので、
切り絵とお絵描きをしたものをプレゼントしました。

息子の手作りのプレゼントは何よりも心がこもっているように思います。
今回、手作りのプレゼント作ってみて、
手に取って温もりが伝わるプレゼントが一番だと思いました。



↓この机で作りました。






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by hidukinomori | 2017-09-20 13:29 | 自宅モンテ
はじめてのテントキャンプ

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これまで、何度かキャンプに行った事がありますが、
今年は、はじめてのテントキャンプをしました。

兵庫県から車で6時間かけて富士山まで。

息子が以前から富士山を見たいと願っていたことと、
今、学校で月や星座を勉強しているので、
星空を見たいという理由で決行。



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今年初めてテントも買いました。

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結局、4日間とも雨や曇りで、
富士山を全部見ることができませんでしたが、
とても楽しい思い出が出来ました。

星空は、ほんの少しだけ見えました。

一番、テントを立てるところが楽しかったようです。


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私が子どもの頃も、家族でよくキャンプに行きました。
ロープーウェイに乗ったことや雨の中テントで寝泊まりしたことを
今でもしっかりと覚えています。

虫も来るし、不便だし、
自分はキャンプなんてしないだろうと思っていましたが、
同じように家族でそんな事をしています笑。

みんなでテントを立て、
水や電気が近くになく、
どうしたら効率よく動くことができるかという事を
子ども達と一緒に考えて、
不便な場所でも楽しく過ごす。

そのことに大切な意味があり、
振り返ってみるとそれが楽しい事に気が付きました。

息子は、「今年の夏休みは、最高やった~」
と言っておりました。

特にたくさん出かけたわけでもなかったのですが、
そんな経験が楽しかったのだそうです。

子どもって面白いなと思いました。

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と言いながら、こんなところでぬいぐるみを並べたりしています笑
家での姿と変わらない。。


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今回のキャンプでは、

富士山博物館
富士サファリパーク
リサ&ガスパールタウン
富士急ハイランド(は見るだけ)
奇石博物館

に行きました。

楽しかったです。

今回購入したテントは、
ニュートラルアウトドア

※ノルディスクと迷いましたが、
濡れた時乾きやすいポリエステルの方を選びました。
雨続きだったので、正解!でした。


ひづきの森 藤原



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by hidukinomori | 2017-09-18 00:33 | おでかけ
幼児期の机と椅子

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以前から作りたかった子ども用の机と椅子。
娘にも新調しました。

今までいろいろなサイズの机と椅子を使いましたが
なかなかな納得のいくものがなく、

いつも息子と作業をしながら
「ここがこうならいいのに…」と考えていました。

ご縁があり、天然の木を使う職人さんと出会い
その方に一点一点手作りして頂いております。

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机を用意した日から
娘も大喜びで毎日ここで座って何かをしています。
今朝も、ハサミでチョキチョキ。


娘は4歳(年少)になりましたが、
別の机で2歳から工作や手仕事をしておりました。
ですので、2歳頃から使うことができます。


そして私は、こうして棚の横に
よく使うもの
を用意をしています。

どんな風に配置をするか、どんなものを置くのがよいか
等についてはそれぞれのご家庭により違いがありますので、
直接お尋ね下さい。



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いまでこそ、お家モンテがリビング学習などが流行っていますが
息子が2歳~3歳の頃は
「どうして小さいうちから机を用意しているの」
と質問をいただきました。

小さな子どもでも、
作業(モンテッソーリ教育ではお仕事とよびます)
をする時、自分の机がほしいものです。
誰にも邪魔をされずに、
必要な物を準備して
それを思う存分使って黙々と取り組みたいと思っています。

息子が3歳の時のブログを読み返しても、
はさみや工作、のりをつかったり
たくさんの事をしていました。
黙々と。


そして、小学4年生になった今は学ぶことが当たり前になっていて
よっぽどの時がない限り
宿題などは自分から進んでしています。
(とはいえ、忘れることもたまにはありますが 笑泣)
それは、成績にも表れていて
本当に良かったと感じています。

息子が小さい時は、
こんな天然のいい木の机ではありませんでしたが
友人の息子さんが本物の木の机を使っていて
座ると、落ち着いていいよ。
と教えてくれました。


幼児期は臭いや味、触覚…
五感が研ぎ澄まされています。
だからこそ、臭いと学び、手触りと学びもつながっていますので
この時こそ大切にしたいと考えています。


教室でも同じ机を使っています。
みつろう仕上げです。

そして、大切なことは、子どもが一番楽しんでいる時に
用意をすることだと思います。
いつかは、ではなく今。

子どもの1日、1か月は子どもにとってはとても長いのです。
それはたくさん学ぶことがあるからです。

私はいつもそう思いながら
重い腰を上げております笑

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今朝の娘のお仕事。
切り紙とお馬さんです。


切り紙のご紹介は次にします。

机を選ぶ基準は
ある程度の大きさと木の質感。

よろしければご参考にしてください




机、いすの単品 もしくはセットもございます。



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by hidukinomori | 2017-09-16 10:39 | 自宅モンテ
お箸の練習について
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こんにちは。
つばめの家スタッフの佐々木です。

今回は、お箸についてお話したいと思います。
息子は現在3歳10ヶ月になりますが、お箸を上手に使うのはまだまだです。
お恥ずかしいお話ですが、私はすぐ周りの子どもと自分の息子を比べてしまう性格でして。。。
一度比べてしまうと、もう地獄で、私の気持ちの焦りが息子を追い詰めるという事も多々ありました。(←この事については、また後々お話しますね。)

お箸についても私の焦りがあって、息子を追い詰めそうになりました。
そんな時、藤原先生に相談をしたところ、「そんなに焦らなくても大丈夫です。できる時は必ず来ます。」と言ってくれました。
相談をした中で、先生がお箸のお仕事を一つ教えてくれました。

小さな消しゴムやゴム製の小さなフィギアなどをお箸を使って移す練習です。
これは“つばめの家”でもやっているお仕事です。
教室でもこのお箸のお仕事をよくやっていた子どもは、お箸の使い方が上手です。

お箸の練習のポイントして
①まずはスプーンを3本の指で持てるようになること。
②はじめはどんな持ち方でも良いので、お箸を使って移す練習をする。
③きちんとした持ち方を伝える。

お箸を上手に使いこなすには、やはり手が育たないと使いこなせません。
モンテッソーリ教育では、この手を使う教具がたくさんあります。
自分で手をコントロールする事ができると、お箸を使いこなせるようになっていきます。
なので、お箸を使いこなせないと悩む前に、手仕事をたくさんやらせてあげるのが大切だという事を藤原先生から学びました。

それからは、「焦らず、ゆっくり」を自分の合言葉として自宅で生活のお仕事をさせていました。(詳しくは後々に綴ります。)
また、食事の時は、お箸を必ず出すけれど、お箸で食べる事を強要せず、息子がお箸で食べたいと思った時だけ食べさせてました。
息子のペースで進めていく事と、生活のお仕事を根気よくやっていた結果、少しずつお箸を使いこなせるようになってきています。

モンテッソーリ教育に触れて感じた事は、遠回りだけど土台をしっかり育ててあげる大切さです。
今出来ていることは土台があるからであって、土台をちゃんと作ってないとお家がぐらつくように、子どもの育ちも土台をしっかり作っておかないといくら色々詰め込んでもダメなんだなと感じました。



詳しくはママの会でお話をしています。
ぜひママの会にご参加ください。









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by hidukinomori | 2017-09-14 14:14 | 自宅モンテ