子育ても毎日の暮らしも「はじまりはお家から」。西宮市苦楽園口「ひづきの森」のショップとモンテッソーリ教室をしております。 子どもと快適に暮らす楽しみ方やお家づくりについて綴っていきたいと思います。
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町の金物屋さん
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先日三田まで出かけた時に、
昔からあるという、荒物店がありました。

並んでいるかごや、水筒。
私が小さいころに使っていたような懐かしいものも
たくさんありました。

いろいろと見ていると、
本当に面白くて、子どもとの生活にピッタリな物も多く飽きない。
モンテッソーリ教育にもちょうどいいものがたくさん。


木の洗濯板は、今までも色々と使用していましたが、
ようやく、大きすぎず小さすぎないちょうどよい物を見つけることが出来ました。

かごや、型抜きや、鍵。。
他にも、欲しい物がたくさんでした。


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洗濯板は早速、リトルベアクラスさんで使いました。


モンテッソーリ教育の洗濯には深い意味があり、
これを順序良く進めていけるのは、
年長さんになってから。


でも、小さなお子さんでも、こうして
石鹸をつける所だけや

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布をこする所だけは、何度も繰り返し、上手に作業する事ができます。

この後、洗濯板をスポンジで洗うところなど、
楽しい工程を4つほど。
30分程楽しんでいました。


この大きさがありがたい。

私が行ったのは、三田の畑荒物店さん。
町の金物屋さんなどにも、子どもと楽しめる生活グッズが
隠れているかもしれないですよ。

この帽子はそのお店の店主さんから頂きました。
昭和感たっぷりな麦わら帽子。








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# by hidukinomori | 2017-09-28 00:04 | おすすめのもの
秋の野の花散歩
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きれいに咲いていた彼岸花。

夙川公園の道のところどころに佇んでいたので、
リトルベアクラスの子ども達と見に行きました。

秋の草花の話をしていたので、
子ども達は赤くてきれいな花を見てうれしそう。
まだ、何の花だとか、
どんな花だとかはわからないようですが、
花の色や香りをよく観察しているな思います。


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次の日の早朝に
息子とも一緒に見に行ってみました。
6時台でもまだ明るくて
気持ちの良い朝でした。

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彼岸花の根元から球根が見えていて
彼岸花が球根から咲くことが分かりました。
こんなに何度も見ていたのに、
そのことに、今気が付きました。

「この先っぽ、つんつんしてるー
面白いで。でも、根本は触りすぎると
良くないんやで」
と、いつの間にかどこかで学んだ知識を言葉にしていました。

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夙川の土手の向こう側には
ピンク色の花が気に一面に咲いています。

夏の終わりごろから咲く
ピンク色のきれいな花。

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※息子撮影

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淡すぎて近くで見るとピンクがわかりいくい。
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向かい側には
きれいなラベンダー。

夙川をきれいにする人たちの心がこもった手入れのおかげで
毎日通りながら癒されています。

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だけど、きれいに咲いていた彼岸花は、
夕方娘と見に行ったら
数本折られていました。

娘「このお花悲しそうだから、持って帰る」

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この時期だけの楽しみを今かみしめています。
教室の子ども達とも
たくさんお話をしたいと
いつもわくわくです。


4年生の息子との朝活その2





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# by hidukinomori | 2017-09-24 23:22 | 小学4年生の過ごし方
お弁当について
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こんにちは。
つばめの家スタッフの佐々木です。
今回は、息子のお弁当についてご紹介いたします。


我が家の息子は保育園にいっているので、お弁当生活とは無縁でした。


しかし、藤原が主宰している「つばめの家」のリトルベアークラスに
通うことになり、週1回のお弁当生活が始まりました。


お弁当の知識が全くなかった私は、色々と私なりに調べて
次の結論に行きつきました。


まず、子ども(特に幼児)にお弁当を食べきったという
達成感を味わわせることを最優先に考えました。


そして達成感を味わわせる為にしたことは、
①少なめの量を意識してお弁当を作る
②嫌いなもの、食べ慣れていないものを入れず、
好きなもの、食べ慣れているものを入れる
③子どもの食べやすい大きさにすること


①については、少なめなら「食べきった!」
という達成感を味わわせることができます。
②については、お弁当で嫌いなものを克服させるのではなく、
楽しく食べきることを優先させるためです。
③については、子どもは食べにくい大きさだったりするだけで、
食べることを楽しめなくなります。
なので、子どもが食べやすいサイズの大きさにし、
コーン等の細かい食べ物は、カトラリーにスプーンを付けるなどして、
とにかく子どもが食べやすくしていました。



また、我が家の場合、毎回前日にお弁当に何を入れて欲しいか
息子に必ず聞いていました。
息子は必ず「コーンとピックに刺した枝豆」と言い、
私も入れて欲しいと言われた食べ物は必ず入れていました。


そのせいか、お弁当の当日は、朝からウキウキしている息子。
必ず、「お弁当見せて」と言い、お弁当チェックをしていました。
その時、必ず、「リクエストしてくれた食べ物入れてるよ~」と言うと
「食べるの楽しみ~」と喜んでくれました。



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お弁当の時間が楽しくなるもう一つの工夫が、
子どもの大好きなキャラクターや
可愛いモチーフのピックに食べ物を刺して食べやすくするということ。


我が家の息子は、当時、カーズが大好きで、
カーズのピックに枝豆を刺しておりました。


そして、子ども(特に幼児)のお弁当箱は思っているより小さいので、
ここで栄養を取ろうと考えず、不足している分は
他の食事でまかなおうと思って作っていました。


今は、「つばめの家」幼稚園クラスに上がり、
お弁当を持たせることがなくなりました。


幼児期のお弁当を食べるということは、
達成感や食べ物の大切さを学べる
最初の一歩だと思います。


達成感は、自信ににもつながります。
食べ物の大切さを知れば、きれいに食べることにつながります。


1年間のお弁当生活だったけれど、私にとって
とても勉強になった1年間でした。
この学んだ事を活かして、日々の食事を作っています。



日々の食事については、また今度ご紹介しますね。




↓他にリボンのワンポイントがあるお弁当包みもあります。 


↓他にさくらんぼと車のワンポイントがあるお弁当袋もあります。
















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# by hidukinomori | 2017-09-22 16:26 | つばめの家 モンテッソーリ教室
4歳の娘とのお料理日記 9月22日
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9月になってからも、娘とこうして時々料理をしています。
なすが苦手な娘の為に
今回は、なすを型抜きしてみました。



小さな子どもとお料理をする時に準備をするものは、

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まな板、包丁、切ったものを入れるボールと
ゴミ用のボール。

ボールにビニール袋をかぶせると、
水が垂れても大丈夫ですので、こうしています。

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包丁や型抜きは、上下が分かるように
上に印をしています。
それも子どもにとっては小さなことですが
大切な事のように感じます。

型抜きに印をつけるのは
私が勝手に考えました。

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娘が作った型抜き。

なすだと柔らかく型抜きしやすいです。
出来たら小さめのなすより大きめのなすの方がやりやすい。

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実は、この型抜きをしていたらなぜか
小さいなすが出てきてやりにくくなり、
娘は嫌になってしまいました。

そんな時は、私がお手伝いをし、
できる所だけでいいよ。


まずは楽しく、できる所だけでも十分です。

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その代わり、娘は好きなテーブルセッティングを
したいそうです。
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「今日のデザートはいちぢくにしようかな」
というと、跳んでやってきて再び包丁。

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完成です。

こうしてかわいい形に切られた野菜炒めや
今回のような焼きそばは
見ているだけで、楽しい。

見た目がかわいらしいのか、
なすをおいしいと言って食べてくれました。

かぼちゃスープは、娘が型抜きをしている間に
私が作りました。
(ミキサーを回す所だけ一緒に。)

子どもとお料理をするのは少し大変なこともありますが、
出来る所だけ
と考えたら、少し楽になります。
また、意気込まなくても、
ちょっと印を付けておいたり、ゴミ箱を用意してあげるだけで
やりやすくなります。

楽しいお料理は、我が家では明日も続きます。

インスタにも時々お料理の事をアップしています。
娘が使っているエプロン



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# by hidukinomori | 2017-09-22 14:57 | 4歳の過ごし方
敬老の日について
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こんにちは。
つばめの家スタッフの佐々木です。
今回は、我が家の敬老の日のプレゼントをご紹介いたします。

今回は、息子の成長が分かるものをプレゼントしました。
只今、息子はハサミで切ることに少し自信を持ち始めたので、
切り絵とお絵描きをしたものをプレゼントしました。

息子の手作りのプレゼントは何よりも心がこもっているように思います。
今回、手作りのプレゼント作ってみて、
手に取って温もりが伝わるプレゼントが一番だと思いました。



↓この机で作りました。






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# by hidukinomori | 2017-09-20 13:29 | 自宅モンテ