子育ても毎日の暮らしも「はじまりはお家から」。西宮市苦楽園口「ひづきの森」のショップとモンテッソーリ教室をしております。 子どもと快適に暮らす楽しみ方やお家づくりについて綴っていきたいと思います。
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絵本棚のこと
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この絵本棚は以前までの絵本棚。

今回ご縁があり、とある絵本屋さんとコラボレーションし、
つばめの家のオリジナル絵本棚を作っていただくことになりました。

絵本心理学を大学で教えられている程
絵本に熱い思いを持たれたオーナーさんと
私たちの子どもへの思いを合わせて作りました。

子ども達に対する熱い思いがとても魅力的でした。


来週中に発表予定です。
どうぞお楽しみに。


モンテッソーリ教室 つばめの家
のオンラインショップを開設しました。
よろしければのぞいてみて下さい。

ドライフラワーもオンラインで購入することができるようになりました。




↑新作 ぞうクッション


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by hidukinomori | 2017-06-10 15:26 | つばめの家 オンラインショップ
夏の衣替え mamalife
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ゴールデンウィークの事ですが、衣替えをしました。
年々暑くなるのが早いような気がします。
すでに真夏日が続いていたので
6月を迎える前にもう衣替え。


今年はつっくんに自分で衣替えをしてもらいました。


どういう順番で進めていったら
うまくできるだろうか。
一緒に考えながらしてみました。



息子は、①まず全部出す!
②そしてその中から、今着ているものだけをたたんで入れる。
たたむのが面倒なようでしたが、
使いやすさを考えながらたたんでみました。

③そしてこれからの季節の物を全て入れる。

④冬物はケースにしまう。

「使わないもの着られないものはできるだけ処分し、
必要なものがちゃんと入るようにしよう」
が我が家の口癖です。
※時には誰かにあげたりリサイクルしますが、押し付けは絶対やめよう。みんなそれぞれ思いがあるから。も私たちの約束にしています。


しぶしぶかもしれませんが(笑)
そうして、物を入れ替え、大切なものを大切に使うことを一緒に考えています。
そのおかげか、ずいぶん取捨選択が上手になりました。

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右は娘のタンス。左は息子のタンス。

こんなにきれいに片づけても、
しまう時にぐちゃっとなりますが、
気が付いた時に私が整えるようにしています。


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あおちゃんももう少し大きくなったら
一緒に衣替えをしたいと思います。

女の子はおしゃれさんですね。
タンスの引き出しを開けるのが好きで、
いろいろと組み合わせて楽しんでいます。

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今着ない、季節外の服はケースにしまって
ロフトに置いておきます。

透明のケースなので、
どこにしまってあるかが分かりやすく、
子ども達は、ロフトに上がって、
必要なものを取りに行くこともあります。


私も、子ども達も見えないと
探すのに時間がかかる。
だからあえて、透明にして見えやすくしています。


写真の時計を見て気がつきました。
衣替え約20分。


衣替えの時に取捨選択をしておくと
衣替えも時短になりますね。

















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by hidukinomori | 2017-06-06 03:35 | 小学4年生の過ごし方
ご飯は一汁一菜でもいい。
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はじめまして。つばめの家スタッフの上原です。皆さまどうぞよろしくお願いします。
私には現在8歳の小学校2年生の娘がいます。
娘は2歳からモンテッソーリ教育を始め、5歳からつばめの家の前身である教室に通い、家でもモンテッソーリ教育を基盤とした生活を心がけて今に至ります。
スタッフブログでは、娘にしていたお家でのモンテッソーリ教育やモンテッソーリ教育を受けての現在の姿、暮らしのことなど、
「はじまりはお家から」を色々な視点から綴っていければと思います。
その他にも商品のご紹介などもさせていただきます。
皆様の生活に少しでも役立つ情報を発信できるように頑張りたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

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ゆっくり慎重に入れる娘。性格が出ますね。

さて、今回は本のご紹介をしたいと思います。
土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」という本です。

皆さん、毎日の献立を考え、作るのは大変ですよね。
「この本は、お料理を作るのが大変と感じている人に読んで欲しい」と土井さんはおっしゃっています。
本の本質からずれないよう私なりに本の内容を引用し、要約しました。

土井さんが言う一汁一菜とは「ご飯、味噌汁、お漬物」。

ご飯を炊いて、おかずを兼ねる具だくさんのお味噌汁にお漬物。味噌汁を具だくさんにすることでおかずを兼ねるものとなり、おかずをわざわざ考える必要はありません。これでしっかりバランスの良い食事を摂ることができるそうです。

中に入れる具は何でもいいのです。例えば、野菜、少量の肉、卵や豆腐、乾燥わかめなどの乾物でもいいのです。
それらを入れてお味噌汁にする。これにお漬物。お漬物がなければ佃煮や梅干し、それもなければお味噌をご飯につけて食べてもいい。
これで立派なお夕飯になります。

これを基本にして体が元気な日、仕事から早く帰れた日など余裕のある日はおかずをつければいい。
おかずがあるならその日はお味噌汁はシンプルな具に変える。

これを読んだ時、私は衝撃を受けました。
「これでいいんだ。難しく考えたり、彩りよくしたり、品数を多くしなくてもいいんだ。一汁一菜でいいんだ!」と。

献立を考え、作ることが苦痛になったり、プレッシャーになる人が多いと聞いたことがあります。
私もそう思う日があります。誰しもそんな日があるのではないでしょうか。
でも、家族にはちゃんと栄養のあるものを食べさせたい。でも、しんどい。
「一汁一菜でいいんだよ。」とわかっていればどんなに心に余裕ができるでしょう。
時間にも余裕ができます。空いた時間で子どもたちとゆっくり話ができたり、遊べたりしますし、自分の時間も作れそうです。

お母さん達からよく聞く言葉です。
「子どもにお仕事を作ってあげたい。子どもにお仕事を紹介したい。環境設定をしてあげたい。でも時間がない。」
「基本は一汁一菜だから、今日(毎日でもいいんですよ)はそうしよう。」となれば少しはできそうな気がします。
子どもと一緒に一汁一菜を作るのもいいですね。


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娘が作った一汁一菜です。お盆に置くと豪華にみえますね。


一汁一菜でいいとなれば、途端に色々できそうな気がしてくるのは私だけでしょうか。
もし、今日は疲れたなと思う日があれば、一汁一菜にしてみてください。
結構食べる子がいるから・・・という方は簡単です。ご飯やお味噌汁をたくさんおかわりしてもらえばいいのです。

お子さんとの時間や自分に手をかける時間は食事と同じように大切な時間です。
その時間が充実する一助となれば幸いです。
土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」、ぜひお手に取ってみてください。

ひづきの森 スタッフ上原
















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by hidukinomori | 2017-06-03 23:36 | 暮らしの工夫
紙でみつあみ



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今日4歳になったあおちゃん。
朝から、「お母さんおカバン作ろう」と誘ってくれたので、
付き合うことにしました。

最初に紙編み(黒い紙)をし、次に三つ編みを。
モンテッソーリ教育を学ぶまでは
三つ編みと言えば髪の毛で編むことだと思っていましたが、

紙で編む方法があるとは。

教室のお友達も大好きなお仕事です。

この三つ編みの部分は
カバンの持ち手になります。


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一人でもくもくと作っていると思いきや。

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「お父さん、そこに座ってみていてね。
あおちゃんがみつあみをするからね。」
と父を座らせているのでした。

父「こうやって座っていたらいいのですか。」
あお「そう。そこに座ってみているだけでいいからね。」



インスタグラム

















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by hidukinomori | 2017-06-03 22:45 | 4歳の過ごし方
プールバッグ完成! mamalife
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息子や娘にかわいいプールバッグを作ってあげたいと
試行錯誤して出来上がったバッグ。

今回は子供たちの意見も取り入れながら仕上げました。
布屋さんに一緒に行くことも。。





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毎年毎年、プールバッグはどんなものを持たせようかと
悩んでいました。
かわいくて子どもたちが「持ちたい!」と言ってくれるようなものを
持たせたいなと。



それがスタッフの協力もあり、
今年は販売にまで至ることができました。


私と同じように、子どものために考えられた
シンプルなバッグを探している人たちに使ってほしいと思っております。



持ち手の長さも含め、子どもが扱いやすいサイズ。
留めやすく、出し入れしやすいマグネット。

鳥や車のモチーフは内ポケットになっています。

中に袋を入れて持ち歩けば
普段使いにもできます。

普通のバッグと違ってビニール製なので、
激しい摩擦や乱暴な扱いには要注意ですが、
プールの時だけでなく、
お友達の家に遊びに行く時も使えたらと思います。




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男の子もかわいいです。
お星さまのチャームにはマジックで名前が書けます。
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中身を入れて持ってもらいました。
たくさん入れすぎて重そう(笑)

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以前にご紹介したすべてのお洋服を重ねて並べてから
着るのは今でも続いており、
娘は最近プールバッグも
こうして合わせております(汗)

肩にかけているところが面白い。

※この写真のプールバッグは試作のため鳥のリバティ生地が少し違います。

昨日インスタでご紹介したところ
反響があり、残り男の子女の子共に2枚になりました。
sold outとなりました。
ありがとうございます。

インスタグラム








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by hidukinomori | 2017-06-02 21:16 | 布小物づくり