子育ても毎日の暮らしも「はじまりはお家から」。西宮市苦楽園口「ひづきの森」のショップとモンテッソーリ教室をしております。 子どもと快適に暮らす楽しみ方やお家づくりについて綴っていきたいと思います。
by エク
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カテゴリ:あおちゃん 3歳( 17 )
新しい生活 入園

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久しぶりの投稿です。
長く書いていないと、何を書いてよいのかわからなくなります。
長らく申し訳ございませんでした。

これは生徒さんからご注文の椅子の座布団。
今はたくさんの場所で新しいことが始まる時期ですね。





3歳の娘もようやく年少さんです。
長い長い3年でした。

保育園に行っているからと大丈夫と心配していませんでしたが
新しい園に変わり、
不安になったのか一週間大泣きで
重い荷物を抱えて朝送りをしていました。



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新しいことに戸惑い不安になるのは
大人になった私でも同じ。

きっと経験のない子どもにとっては
大海原に飛び出すようなものですよね。



お家で絵本を読んだりスキンシップをしたりするよりも
こんな時は、いつも自身をつけさせてあげようと
思っています。

例えばいつもより少し難しいはさみ切りをしてみたり、
数字を書いてみたり。

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包丁でイチゴの下手だけ切ってみたり…



そうすると、少し気持ちがお姉さんになるようで
新しいことにも挑戦できるような気がします。

息子の時もそうしてきましたが、
やはり娘にも。

一週間経って、今日ようやく泣かずに行ってくれるようになりました。


朝送り出すときに、
一言「はさみ切れるようになったもんね。」
と後押しをして。

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イチゴが大好きなので、
分けるのも好き。
数を均等に割って、余りはぱくりと。




皆様からお声も頂いております。
少しずつブログを更新していきます。
















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by hidukinomori | 2017-04-13 23:18 | あおちゃん 3歳
ナスが食べられるようになったよ
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これは随分前の事ですが、
あおちゃんがようやくナスなどの野菜が食べられるようになりました。

つっくんの小さい時は、
色味の黒い物を出すことが多く
小さい頃から古風な物を食べていたため
好き嫌いなく育ちましたが、
あおちゃんには少し甘やかしてしまったかもしれません。

気が付くと、ナスやピーマンなどの青い野菜
が嫌いになっていました。


料理の工夫でなんとかなると言われても
そう簡単には食べてくれませんし、
忙しい毎日
工夫ばかりしてはいられません。

そんな時、テレビの料理番組で
(普段は全く料理番組なんて見ませんが)
ナスの塩もみをしているのを目にしました。

きゅうりの塩もみならばわかるけれど、
ナスにも塩もみがあるのか~と早速実践。

数度試した後、あおちゃんにも教えてみました。

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サイコロ状に切ったナスに塩をふりかけ
(塩を振りかけるところはあおちゃんが)
もみもみもみ。
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きゅっきゅっきゅ。

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10分程置いたら、少量を手に取り、
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ぎゅーっと絞る。

しっかり水気を切ったら

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ボールにうつし、

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スープ鍋の中に。


そして、写真はありませんが、スープの出来上がり。
この他にも、ミンチ肉とごはんと炒めてチャーハンにしたり
お味噌汁に入れたり、ラタテュイユにしています。

塩もみすることで、水っぽさが抜け、油やだし汁がよくすいこんで
甘みが出ます。

こうして、自分で塩もみして、おいしい香りがしてくるのを目で見ているからか、
「あおちゃん、ナスが好きになったよ」と
食べてくれるようになりました。

それに付随して他にも、
下処理方法を変えるだけで
野菜がたくさん食べられるようになりました。




コツ:ナスの塩もみ
   自分で作る。



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ひづきの森shopopen

土曜日・日曜日・月曜日
10:00~18:00









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by hidukinomori | 2016-10-04 17:15 | あおちゃん 3歳
秩序の敏感期のありがたさ
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2歳から急に意思がはっきりし始め
自分で自分のことをすることが好きで
だけど手先も腕も十分に力がついていないので
もどかしくて泣いてしまう。

そして場所や時間や所有物にとてもこだわり。
今3歳の娘は
2歳半ごろよく、
(間違えて)私ではなく主人がバスタオルで体を拭いただけで
泣いて止まらなくなり
もう一度一からお風呂に入る「やりなおし」を
していました。

それほどまでにこだわる
秩序の敏感期に
初めて息子の2歳に直面した時は
ここまでなのかと驚き、悩んだことも幾度もありました。

「ワガママ」と捉えるのは簡単だけれど、
そうではない成長の一過程と知っているだけに
何とかしてあげたいと思い
過ごしてきました。

娘には、
「こっちの道から行きたいの!」という言葉を予想して
少し早めに家を出る。(それでも大幅に時間のロスをすることもありました)
急いでいる時は、その道を「見せない」(笑)

「これはおかあさんの。これはお兄ちゃんの。」
とコップを分けていたら
息子には、「今はこのコップを置くことで納得をしているからしばらくマイコップにしよう!」
とすぐに伝える。

お風呂の順番も、「では今日もいつもの順番でお風呂に入りま~す」
と先に家族に聞こえるように伝える。

物の置く場所を決めて
家族皆に「家族が気持ちよく物を見つけられるように、絵のシールをつけました。
必ずもとに戻しておいてくださいね。」と伝える。

水をたくさんジャージャー出したくて仕方がない時
一回目の失敗を胸に
「お家のお水がなくなったら大変。チリチリがなったら終わりにしましょう。」
若しくは「このバケツのお水で遊びましょう」と事前に伝えておく。

等の工夫を。





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もう3歳になるあおちゃんも
まだ、きれいにこうして紙を並べる事も、
部屋にある全部の椅子を持ってきて並べる事も
続いていますが、
以前ほどのこだわりが少しずつ薄れてきました。

大人都合で言うと、
聞き分けが少しずつ良くなってきているのですが、

なんでもきっちりとしなければいけない
という思いも薄れてきて
今では少し寂しさを感じています。


自分と物事の関係性、秩序感を
しっかり身に付けてくれただろうか。



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とは言え先週の土曜日。
色鉛筆を全部上向きに揃えないと気が済まない
とこだわり片づけていました。


これから2歳を迎えるお子様も
お母さんも「大変」と思えることがあると思います。

こだわりを受け入れるのか
押さえたほうが良いのか
悩む日が来るかもしれませんが、
こだわりを
一度だけ受け入れてみると
子ども達への見る視点が変わることになるかもしれないです。

全部向き合う必要はないと思いますが、
この時期だけ
少しだけ「今はこんな時期」と受け入れられたら…

とはいってもしんどかった~笑


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急なご報告ですが、
8月26日(金)9:30~12:00
に夏休みちびっこクラスを開催します。
もしご都合がつく方がいらっしゃいましたら
是非ご参加ください!


ひづきの森

info@s-heal.com

shopオープン土曜日・日曜日
10:00~18:00






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by hidukinomori | 2016-08-24 17:10 | あおちゃん 3歳
食器を拭くことを楽しむ

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自分が食べた分の食器を拭く
というのを一緒にしています。

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フキンを広げて
お皿を真ん中に置いて
右からかけて拭く。

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左から上にかけて拭く。
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もう一つよいしょ。


「食器拭きしてみる?」
と尋ねたら喜んでしてみる3歳。

こういう事が大好きです。
「今日も食器拭く」と毎日。
最近はブームが少し去りました。

綺麗にしてもらう目的ではなく、
「拭く作業を楽しむ」目的で
しています。


大人は綺麗にすることを大事にし、
子どもはその作業にこそ意味がある。。


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この籠は、いつもは野菜の水切りに使ったり
木の実取りに使ったりと
いろいろなお料理の用途で使っています。


台所用品はできるだけ少なく、
必要な物を工夫して使うようにしています。
私が料理好きではないからという理由もありますが笑

そしてすぐに使えなくなるものではなく
長く楽しめるものを。

籠なんて本当に役に立ちます。

娘の食器拭きの時もこの籠に入れて。

つっくんもあおちゃんも木の実を取るときは
この籠を持ってお庭に行きます。

いつでも取りやすいように端っこに。
そしてできるだけ物を少なく。。








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by hidukinomori | 2016-06-28 17:40 | あおちゃん 3歳
紫陽花とブロッコリーは同じかな
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毎日、朝と夕方通る
夙川の紫陽花通り。

今見頃です。
年々美しくなる紫陽花。
ただ通るだけでなく、
毎日においを嗅ぐのが娘の日課です笑


この紫陽花は我が家の庭に咲いていたもの。
ある夕食の時娘が比べているので
何をしているのか聞いてみたら

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「ブロッコリーの匂い嗅いでるねん」
ずっと、紫陽花とブロッコリーの形が似ているから
匂いも同じのはずと思っていたようです。

毎朝、夙川の匂いを嗅いでは
「これはブロッコリーだ」と。

実際嗅いでみたら違う匂いなのですが
形=匂いと感じる3歳の姿が面白い。

満足がいくまで
納得がいくまで確かめればいい。。

と思っています。

娘の今は音、匂い、味にも敏感だ。

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ひづきの森のインスタグラム



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by hidukinomori | 2016-06-13 01:06 | あおちゃん 3歳
好きな時期に伝える、好きなうちに教える。
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私と主人が畳んだ洗濯物を
子どもたちも自分たちで片づけます。
でも、いつもではありません。

出来るだけ声をかけて、
その時は持って行く
というお約束をしています。

娘もそろそろ自分の物をしまえるように
なってきました。

娘の場合は、
「もうすぐお誕生日会が始まるよ。
お洗濯ものをタンスに入れたら始めようね。」

と次に何をするかにつなげながら
声かけをすると
動いてくれることが多いです。


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畳むのも大好きなこの時期。
いつでもタンスの中は入れやすい状態にしておいてあげると
少し声をかけたら
こうしてたたみます。

畳むということで
端と端を合わせることや
どことどこを合わせたら
小さくなるか
「合わせる」楽しさを味わっているような気がします。
もちろん
大事なことはそれだけではありませんが。


「好きな時期に伝える。
好きなうちに教える。」

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上から順番に、入れていって
「OK~」


できない時や、したくない時は無理にさせず
だけど、自分の物は自分で。
次のお着替えのために。
と声かけだけは忘れないようにしています。


「よし、これで今から誕生日会だ~」





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by hidukinomori | 2016-06-07 15:36 | あおちゃん 3歳
HAPPY BIRTHDAY 3さい!
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6月3日はあおちゃん
3歳の誕生日でした。

生まれた頃は
とりあえず3歳まではがんばろう。
などと気合いも入れていましたが、
本当にあっという間。


私にとっては、
このあおちゃんとの3年間が
本当にありがたい程
学びの時間になりました。

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お誕生日は、
家族であおちゃんが好きな物を作って
お祝いしようと皆で決めていました。

「何が食べたい?」
と聞くと
「ごはんと味噌汁」

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無理な子育てをしないで
あおちゃんが今したいと思う事を
充実させてあげよう。

大切なコトは逃さずに
だけど無理強いせずに
楽しいことをたくさんさせてあげよう
つっくんの時よりも
それを一層強く思いながら
育ててきました。


ぶつかった時は、
北風になるのではなく
太陽になろう。

なれないことも多いですし、
どうしようもなく行き詰まり悩むことも
ありましたが
楽しい時間でした。


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あおちゃんが
おもちゃ屋さんで選んだプレゼント。

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もう一つしたかったこと…
机を「太陽」だと思って
地球を持って一回り。

太陽の周りと一つ回って
一つ年が増えました。


おめでとう。












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by hidukinomori | 2016-06-05 02:19 | あおちゃん 3歳
積み重ねる

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3月ごろのことになりますが、
記録として。。。


キッチンの一番下には
タッパを入れています。

我が家の整理収納法の一つ。
「タッパは同じ種類。」
「そして重ねられること。」


2歳9か月頃の娘ですが、
タッパを見つけては、
蓋をつけて重ねる。
蓋をつけては重ねる。


私の「重ねる」と違って
娘は「タワーのように重ねること」



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モンテッソーリ教具の一つにピンクタワーがありますが
本当に年齢によく合った教具があるものだと感激させられます。

こうして積み上げていく事が
大好きな2歳~3歳。

思う存分積み上げさせています。


こうして大きさの違いや空間の把握をしていくのですね。
数の準備です。


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終わったら、ちゃんと元に戻す。


元に戻すことも実は大好きなこの頃。
戻しやすいように、
準備をしておくと子どもは安心できます。



もうこうして積み重ねる事もなくなってきました。
次の段階へと進んでいるのだろうな~












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by hidukinomori | 2016-05-30 14:30 | あおちゃん 3歳
いらっしゃいませ。
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ここへ越してきてから、
もうすぐ一年です。

春の風の香りを懐かしく感じます。

今年も、夙川の桜もちらほらと花が咲き始めています。




キッチンから見える子ども部屋に
寒さの為、冬は足が遠のいていましたが、
最近では、部屋の窓から聞こえる鶯の声に誘われて
時々子どもと一緒にここで遊びます。


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「ねえねえ。
お母さん。このキッチンを動かして。」
私「なんで」

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「いらっしゃいませするの。」
「いらっしゃいませ。いらっしゃいませ。」



もうすぐ3歳。
そろそろごっこ遊びも主流になりそうです。




………………………・・・・・

3月27日(日)
デンプラスエッグさんが蚤の市を開催されます。
ひづきの森のお店も一緒にopen致します。
10時~17時








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by hidukinomori | 2016-03-24 15:15 | あおちゃん 3歳
「お着替えが嫌!」の2歳児娘
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今朝は、入口のデッキや庭の芝生にうっすら霜が。
今年一番の寒さは、体に堪えます。

娘はお正月明けから、お着替えが嫌で仕方がない。
大泣きする日もあるくらい。
そうはいっていられない毎日ですので、
ひとまずご飯を食べてからお着替えしようということにしています。

それでも「嫌!」というので、
ご飯食べたら、この服着ようか。と
シャツ、上着、ワンピース、パンツ、スパッツ。
ここに順番に置いておくから、ご飯の後着替えようね。
と服を重ねて見せました。


食べている間もチラチラと見ていたと思います笑



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そうしましたらご飯の後、
「お母さん手伝ってね。」と言いながら
着替えていました。

二日目は自分で着替えていたので驚きました。
「お母さん。上の服は羊のショーンがいいからこっちにしたよ」と。

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反対に着ていますが笑


その後は粘土のお仕事を。

ハードルを下げ、わかりやすく、次の行動が見えると
不安が軽減される。
それを慌ただしくしていると忘れてしまうので、
もう一度初心に戻って、子どもと向き合いました。


それからというもの、娘は寒さ関係なく
元気に保育園に登園しています。

私も、ここのところ憂鬱だった朝が
楽しくなりました。



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by hidukinomori | 2016-01-19 13:39 | あおちゃん 3歳