子育ても毎日の暮らしも「はじまりはお家から」。西宮市苦楽園口「ひづきの森」のショップとモンテッソーリ教室をしております。 子どもと快適に暮らす楽しみ方やお家づくりについて綴っていきたいと思います。
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カテゴリ:つばめの家 モンテッソーリ教室( 36 )
最近のリトルベアクラスさん mamalife
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今日のリトルベアクラス
秩序の敏感期のピークを迎える子どもたちは
「こうしたい!」という思いが強くて
大変だ~と思う事と同じくらい面白いこともあります。

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秘密袋の中身をそれぞれ出しては揃える
3歳の二人。

1人は横に同じ向きに並べたい。
1人はこうして物と物を突き合わせて並べたい。

どちらも譲りたくない。

そこで私が
「こうして二つ合わせたらピッタリになるんだね。」
と草履と草履を本を閉じるようにピタッとくっつけてみたら
「ほんまや!面白いやん」
と納得してくれて、

突き合わせの並べ方で、二人は最後までやり遂げました。



たまたまくっつけてみたことが
二人の興味にはまってくれましたが、
時には譲りたくなくて喧嘩が続くときもあります。

それでも、
いろいろな方法を見せると、
それでアッと子どもたちが気づくこともあるので、
私はいつも「何とかしよう!」と思わずに、
「こんな方法は?」
「あんな方法は?」
と子どもたちに直接問いかけてみます。

それでもだめな時もありますが。
子ども達は色々な角度から見れるように声をかけています。

こんな小さな子どもたちでも、
それに気づいて驚いてくれることが多いです。



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これは先週の金曜日クラスのリトルベアさん。
皆、真剣に取り組んでいます。
お弁当を食べるまでは、黙々と
自分で選んだ仕事に取り組んでいます。

もう2学期ともなると、
やり方も勝手も分かってずいぶん自主的に動けるようになりました。

こうして2歳~3歳の頃にしっかり手を動かし、
お友達と過ごした子どもたちは
年少さんになると
驚くほどお兄さんお姉さんになります。

お兄さんお姉さんというと語弊があるかもしれませんが
一人の人として、
ますます成長していくのが分かります。

これからが楽しみです。

今はつばめの家の教室は満席ですが、
少しずつ来年のご予約をお取りしております。
定員に達し次第キャンセル待ちとなります。
どうぞよろしくお願いいたします。



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ひづきの森 藤原











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by hidukinomori | 2017-10-02 18:13 | つばめの家 モンテッソーリ教室
お弁当について
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こんにちは。
つばめの家スタッフの佐々木です。
今回は、息子のお弁当についてご紹介いたします。


我が家の息子は保育園にいっているので、お弁当生活とは無縁でした。


しかし、藤原が主宰している「つばめの家」のリトルベアークラスに
通うことになり、週1回のお弁当生活が始まりました。


お弁当の知識が全くなかった私は、色々と私なりに調べて
次の結論に行きつきました。


まず、子ども(特に幼児)にお弁当を食べきったという
達成感を味わわせることを最優先に考えました。


そして達成感を味わわせる為にしたことは、
①少なめの量を意識してお弁当を作る
②嫌いなもの、食べ慣れていないものを入れず、
好きなもの、食べ慣れているものを入れる
③子どもの食べやすい大きさにすること


①については、少なめなら「食べきった!」
という達成感を味わわせることができます。
②については、お弁当で嫌いなものを克服させるのではなく、
楽しく食べきることを優先させるためです。
③については、子どもは食べにくい大きさだったりするだけで、
食べることを楽しめなくなります。
なので、子どもが食べやすいサイズの大きさにし、
コーン等の細かい食べ物は、カトラリーにスプーンを付けるなどして、
とにかく子どもが食べやすくしていました。



また、我が家の場合、毎回前日にお弁当に何を入れて欲しいか
息子に必ず聞いていました。
息子は必ず「コーンとピックに刺した枝豆」と言い、
私も入れて欲しいと言われた食べ物は必ず入れていました。


そのせいか、お弁当の当日は、朝からウキウキしている息子。
必ず、「お弁当見せて」と言い、お弁当チェックをしていました。
その時、必ず、「リクエストしてくれた食べ物入れてるよ~」と言うと
「食べるの楽しみ~」と喜んでくれました。



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お弁当の時間が楽しくなるもう一つの工夫が、
子どもの大好きなキャラクターや
可愛いモチーフのピックに食べ物を刺して食べやすくするということ。


我が家の息子は、当時、カーズが大好きで、
カーズのピックに枝豆を刺しておりました。


そして、子ども(特に幼児)のお弁当箱は思っているより小さいので、
ここで栄養を取ろうと考えず、不足している分は
他の食事でまかなおうと思って作っていました。


今は、「つばめの家」幼稚園クラスに上がり、
お弁当を持たせることがなくなりました。


幼児期のお弁当を食べるということは、
達成感や食べ物の大切さを学べる
最初の一歩だと思います。


達成感は、自信ににもつながります。
食べ物の大切さを知れば、きれいに食べることにつながります。


1年間のお弁当生活だったけれど、私にとって
とても勉強になった1年間でした。
この学んだ事を活かして、日々の食事を作っています。



日々の食事については、また今度ご紹介しますね。




↓他にリボンのワンポイントがあるお弁当包みもあります。 


↓他にさくらんぼと車のワンポイントがあるお弁当袋もあります。
















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by hidukinomori | 2017-09-22 16:26 | つばめの家 モンテッソーリ教室
教室の様子について
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こんにちは。
ひづきの森スタッフの佐々木です。
本日は、リトルベアクラスの様子を少しご紹介いたします。

リトルベアクラスとは、2歳から未就児園児さんが通っているクラスです。
ここでは、自分で選んだお仕事をすることに加えて、日常生活のことを多く学ぶ場として開催しているクラスです。

今日のリトルベアクラスでは、2歳10か月の男の子が糊のお仕事をしておりました。
小さいこどもは、糊をぬる、貼るのお仕事が大好きです。
こちらの教材は、大好きな糊のお仕事で野菜の成り立ちを学ぶという、つばめの家オリジナルのものとなっております。
また、こちらの教材は、年齢によって図案を変えており、幅広い年齢のこども達が野菜の成り立ちを学べます。

リトルベアクラスで特に日常生活のことを多く学んだお子様は、幼稚園クラスへ進んだ時に、先生の提示をよく見る、細かな指先を動かす等、スムーズに次の段階へと移行することができるとモンテッソーリ講師藤原が話しておりました。

ちょうどこのリトルベアクラスの時期は、こどもの自我が出てくるとともに動きも活発になり出し、子育てに疲れてくる時期ですが、この時期が土台となって次の段階へ進んで行くのだと思うと、とても大切な時期なんだと感じました。




つばめの家では、未就児クラスから小学生クラスまで開催しております。
詳しくは、ひづきの森ホームページをご覧ください。
また、お問合せはメール(tubamenoie.2017@gmail.com)までお願い致します。
ひづきの森 スタッフ佐々木


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by hidukinomori | 2017-05-01 12:48 | つばめの家 モンテッソーリ教室
2017年4月20日 ママの会(9回目)の様子
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こんにちは。スタッフの佐々木です。
先日、ひづきの森で開催された「お家モンテを楽しむ ママの会」の様子を少しご紹介したいと思います。

ひづきの森では、「はじまりはお家から」というテーマのもと、12か月をワンクールとして一年間お家で出来る生活教育を中心に、お子様に与える環境づくりとお子様への伝え方を具体的にお伝えしております。

今回のママの会は、“縫う・編む・織る”についての講義です。
今回はモンテッソーリ講師藤原の自宅での開催です。(←本当に素敵な自宅ですよ~)


講義の内容を少しご紹介すると、、、
 ①縫う…藤原が縫いさしをデモンストレーション致しました。
 ②編む…生徒さん全員で4つ編みを実践致しました。
 ③機織り…藤原がデモンストレーション致しました。
 ④質疑応答

質疑応答について、今回の内容だけでなく、子育て全般についてご質問を受け付けております。
質疑応答の例を挙げてみますと、、、
2歳5か月のお子様をお持ちのお母様から衣服の着脱についてご質問を頂きました。
また、お仕事の選別についてのご質問も頂きました。
このようなご質問について、藤原が丁寧にお答えさせて頂きます。
どうぞご遠慮なくご質問いただければと思います。

このような流れでママの会は終了致しました。
ひづきの森での「お家モンテを楽しむ ママの会」は、毎月第二及び第三木曜日に10時~11時半開催予定となっております。
どちらかご都合がよい時にお越しください。
また、ママの会にお越しいただく際には、こちらの準備の都合上、ご予約をお取りくださいますよう、重ねてお願いいたします。
ご予約及びお問合せは、メール(tubamenoie.2017@gmail.com)までお願いします。

「お家モンテを楽しむ ママの会」
 金額:4000円/回
 定員:10名(託児あり)
 時間:10時~11時半
 日時:毎月第二及び第三木曜日開催予定
    詳しくは ひづきの森ホームページまで
 





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by hidukinomori | 2017-04-28 13:54 | つばめの家 モンテッソーリ教室
はじめまして。スタッフ佐々木です!
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はじめまして!
今年の3月からつばめの家スタッフとして働くこととなりました佐々木です。
皆様、どうぞよろしくお願いします。

早速ですが、私には3歳5か月になる息子がいます。
今も元気一杯、全力でおふざけをする息子です。
そんな息子も2歳前から動きが活発になり、所謂やんちゃboyに見事に成長し…それに加えて自我も芽生え…私も子育てに少し疲れていたところでした。
そんな中、SNSでモンテッソーリという教育を知り、保育園に通わせている息子を習わせる事は時間的にできないので、私だけでもモンテッソーリの教えを学びたいと思い、ママのためのモンテッソーリを開講している教室を探したところ、ひづきの森に行きつきました。

はじめてクラスを全3回受け、やはり息子をここの教室に入れたいと藤原先生に懇願し、何とか都合の合う曜日に入れることになりました。
もう、やんちゃ全開の息子で、私からすると外に出すのが恥ずかしいの一言に尽きる息子でした。
しかし、藤原先生は息子の行動を見て、「やんちゃに見えて、実はそうではないんですよ。大丈夫ですよ。」と言われました。

今思えば、私が面倒な事はしてはダメ。常にダメダメと言ってばっかりの子育てでした。
息子のことを尊重するなんてありませんでしたし、子育てに疲れていてよくヒステリックに怒っていたと思います。
そんな私でしたのでまずは私がモンテッソーリの教えを理解するべきだと考えました。

息子がリトルベアに入ってから、色々と藤原先生からご指導して頂きました。
①食べる物に対しての意識が少ない。
②ダメダメと言いすぎ。
③もっと息子さんを信じてあげてください。

等、言われました。
このリトルベアクラスに入った事で私の子育て対する認識の変化、日々勉強の気持ちで息子と向き合うようになりました。

こんな感じで息子と私の変化を綴っていきたいと思います。
また、スタッフブログでは、商品の紹介、オプション教室の紹介等いろいろしていきたいと思います。

皆様のお役に少しでも立てるようアップしていきますので、よろしくお願いします。

ひづきの森 佐々木



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by hidukinomori | 2017-04-27 15:50 | つばめの家 モンテッソーリ教室
「つばめの家」の教室の様子
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2016年の教室の様子を少しご紹介

年少さんの金魚の水替えの様子
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「金魚の水かえをしてみる」と聞いてみましたら
全員が「私もしたい!」

そこで全員で水かえをすることにしました。
「くさい!」などと言いながらも
順番待ちしながら水を換えたり、石を洗ったり。

次は小学生の文化クラス

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この時は地形を学びました。
宇宙から始まりもう1年が経ちました。
最近では子どもたちから
「地球がどれくらいの大きさか知ってるかー」
「宇宙に行ってみたいな」

という声が聞こえてきます。




そして少しリトルベアさん。

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3歳になって数に興味が出始めたころ。
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年下のお友達に教えながら進める3歳さん。


もっともーっと楽しい写真がたくさんあるのですが
ご紹介は少しずつに致します。


今は2017年度の新しいクラスがスタートしています。
5人から始まったこの教室が今では
本当にたくさんの方にお越しいただくようになりました。

子どもたち一人ひとりの成長を見ることが
楽しい毎日です。

これからも工夫を重ねていきたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。


教室の状況やお問合せの多い
「お家モンテを楽しむ」ためのママの会のご案内を
↓しています。













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by hidukinomori | 2017-04-14 00:33 | つばめの家 モンテッソーリ教室
お母さんのための、「お家モンテ ママの会」につきまして
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私達のモンテッソーリ教室が始まった時は、
お母さんもご一緒に参加をしていただいていました。
お教室だけでなく、お家でも実践していただくことで、
同じアプローチができ、お子様にも負担なく楽しく過ごせるようにと。
また、お母さんにも知ってほしいと思ったのが理由です。

でもこの場所に移ってから、
お子様のみの参加に変わりましたので、
お母さんの知っていただく機会が減ってしまいました。


そんな時に、生徒さんのお母さんから
「お教室でしていることをお家でも取り入れてみたい。
せっかく教わってもお家で教えてあげられないのが残念。
是非お母さん教室を開いてほしいです。」
とご要望があり、
悩むこと数ヶ月、ようやく形にすることができました。


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できたのが
「お家モンテを楽しむ ママの会」
です。

12か月のカリキュラムを組み、
それに合ったレシピを元に皆様に実践させて頂いています。
※レシピはオリジナルです。

モンテッソーリの理論はもちろん
私がこれまで導き出してきたことや実践してきたこと。
子どもへの接し方のコツなどを
お母さん方の悩みに直接的に解消しながらお伝えしております。
(まだまだ解消まで至っていないかもしれませんが 汗)



息子が生まれてから9年、
初めてお家で24時間子どもと関わりるという体験をしました。
これまで学んできたモンテッソーリ教育を
お家でも本格的に取り入れたいと考え始めたのが
実は遅くも2歳ごろ。
※自分なりに模索していましたが結果、
モンテッソーリ教育の良さを感じたからです。
それからは自分なりに工夫をしてきました。

幼稚園教諭時代とは違い
教材もなかなかそろわないし、
子どもと関わる時間も長い。
もちろん十分な広さも物もそろわない。
我が子となると、相当甘える(笑)


それでも工夫するうちに、
充分与えてあげられることがわかりました。

モンテッソーリ教育の神髄だけは忘れず、
少し違っている事もあるかもしれませんが
私なりに整えてきました。


今小学3年生。
小さい頃からの実践が実を結び、
お勉強も遊びも、心も体もバランスよく豊かに
育ってくれているのではないかと
実感しています。
まだまだこれからの課題もありますが、
お家でできることをお母さん方にもお伝えし、
楽しい子育てを続けて頂けたらと思っています。


今回、このように強い意志を持って提案して下さった
お母さん方にも感謝しておりますし、
切っ掛けをいただき、おかげさまで私自身も
新たな楽しさを感じています。


たくさんの子供達にお越し頂いている教室の合間に実現できるのか
少し心配していましたが
皆さんのご協力のおかげで
すでに3回、無事に終える事ができました。



詳細:12か月をワンクールとして
一年間お家で出来る生活教育を中心に、お子様に与える環境づくりと
お子様への伝え方を具体的にお伝えしていきます。

日程:1か月に1回。お越し頂けない時はその月をとばしていただき
その回の内容は来年お受け下さい。
12回全て受講していただきましたら
「ひづきの森 ママの会終了証」
をお渡し致します。

毎月第二か第三木曜日に開催予定です。
10時~11時半(その後30分は自由タイムです)
(その月によって変わります。)
どちらかご都合がよい時にお越しください。

金額:4000円/回

定員は10名様とお伝えしていましたが
あっという間に定員に達してしまいました。
ですが、その月にお越し頂けない方もいらっしゃいますので、
もう少し枠を広げられそうです。

いつでもご連絡お待ちしております。

メール info@s-heal.com

までお問合せ下さい。


ご連絡が大変遅くなり申し訳ございませんでした。

早速ご受講された生徒さんたちがインスタで紹介されています。
皆さんに許可を頂きましてから
またこちらのブログでもご紹介させて頂きたいと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ひづきの森
教室・ショップopenは
カレンダーをご覧ください。→10月のママの会は終了しました。
11月は第2・第3木曜日
10時~11時半に予定しております。
ご予約は必ずお電話がメールにてお問合せ下さい。

メールのお返事をしても、その後お返事がないことがあります。
もしかしたら返信メールが届いていない可能性があります
3日が過ぎても返事がない場合は再度ご連絡ください。
どうぞよろしくお願い致します。












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by hidukinomori | 2016-10-15 02:16 | つばめの家 モンテッソーリ教室
リトルベアクラスの様子 9月
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9月のリトルベアクラスの様子です。
月曜日・火曜日・水曜日の午前中に開催しています。

月曜日クラスの様子をご紹介。

前週のお帰りの時に
靴磨きを紹介しましたら
早速子供たちが
次の週に実践。

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一人の子が始めると、
僕も私も、と並び始めます。
エプロンをして準備をする子も。
3歳を迎えた、迎える子ども達です。

順を追って作業を進めていきます。

終わると、子どもたちは全員
「ふ~」と一仕事終えた満足感を得ているようです。
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2歳になった時から、
お帰りの時に毎回あいうえおのお歌を歌って
楽しんでいるからか

3歳を迎えると自然とひらがなに興味を持つ子ども達です。

決して無理して教えることはありませんが
子ども達から「先生この字読めるよ」と
教えてくれます。

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2歳になったばかりの彼は
今はさみ切りに夢中です。
ここへ来るたびに、
自分との挑戦とばかりに切って切って楽しみます。
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先日京都で買ったしかけ絵本を見てさようなら。
  好きなことをしながら
手や指を使いながら
頭の中を整理していき
そして、また一つ大きくなる。

子どもたちの成長を助けてあげる。
力を持った子どもたちにはそれだけ
充分と感じます。

リトルベアクラスでは、晴れている日に夙川公園に行きます。

思い切り走り回り、山を駆け上がるのも好きでたくさん遊びますが
ただ遊ぶだけではなく子どもたちの感じる心や
季節感、見つけた物を大切にしています。

お弁当の時間も、自分たちで準備をして楽しそうです。

お弁当の準備、子どもたちにさせる事が多くて
大変かなと感じ、
「今日は先生がお手伝いするね。」と袋からお弁当を出してあげたり
お茶を入れてあげようとすると、
子どもたちが怒るのです。

「先生どうしたの。どうして私達の楽しみを取り上げるの!」
と怒られたようで、ごめんね。という思いになりました。

小さくても、ちゃんと人格を持った大人と一緒ですね。





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by hidukinomori | 2016-09-24 14:42 | つばめの家 モンテッソーリ教室
夏休みちびっこクラスの様子
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今年の夏休みちびっこクラスのご様子。

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子どもたちはお仕事を待っていたかのように、
自分で選んで作業を進めていきます。

とても静かな状態なので
カメラのシャッター音が邪魔にならないように
とても気を配らなければならないほど。

時間はあっという間に過ぎていきます。

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お仕事の後は夙川公園までお散歩。
長い距離を、風に舞うように走り
周りに溶け込む木や草の中から
上手に虫やお花を見つけていました。
子どもたちは小さなものを見つけるのが
本当に得意です。

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おやつの準備も
全部子どもたちがしてくれました。
以前から通ってくださっている子どもたちは、
「何かお手伝いするよ」と
必ず私の所へ来てくれます。

そしてお茶を入れるのも
大好きです。


あっという間でしたが、
私も楽しいちびっこクラスの一日でした。

「自分で全部自分の事が出来る空間」は
子どもたちにとって幸せな時間なんだろうなと思います。


お家では甘えたりすることもきっとあるかと思いますが
ここへ来ると気持ちが切り替わるみたいです。
本当は、手を動かしたいのだろうな。
と思います。

その為にはやはり、環境が大事なのかな・・・
お家の環境づくりには
まだまだ研究が必要になりそうだ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ひづきの森

open 月曜・土曜・日曜
10:00~18:00

9月よりお花の教室emiflowerを
開催することになりました。
詳細は→9月のカレンダーお教室のご案内をご覧ください。


インスタグラム→hidukinomori.ouchi
インスタグラム→hidukinomori.emiflower







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by hidukinomori | 2016-09-05 01:28 | つばめの家 モンテッソーリ教室
子どもたちの成長 2016年6月
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6月の子どもたちのご様子を
書いてみました。

お写真は余裕があるときに少しずつベストショットを
狙って(笑)撮影していますが、
なかなか難しい。

時々ですがランダムにご紹介したいと思います。

2歳のTちゃん。
言葉が増え、今はお話が楽しい時です。
先月より 針のお仕事をしていますが、
この日は七夕の笹飾りを。
針でひもをつけたいと奮闘しています。

奮闘というと激しい動きの様ですが、
そうではなくて、静かに一つ一つ仕上げていきます。

手先が随分と動くようになりました。
手先が動くと、動きが落ち着いていくのが不思議です。


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こちらは小学生クラスで、地球を学びました。
地球ができた神秘的な話を
子どもたちは食い入るように聞いていました。

今回3回目の小学生クラス。
子どもたちが以前より
宇宙の事や自然界の不思議について
興味深くなっていることに
驚きました。

「先生、宇宙のこともっと教えて」
「地震が起きるのはなんで」
「地球はどうしてブラックホールに吸い込まれないの」
「先生、昨日は十三夜の月だったよ。きれいやったわ」

と、受け身だった4月とは大違いで
みんなの口から出てくる興味。
それを一緒に話しているのが楽しくて楽しくて。


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小学2年生のAちゃんは
お料理を。
お家でも玉子焼きを作っているとのこと。
とてもおいしく上手にできていました。

この日はご飯を炊き、きゅうりの酢の物を作り
お味噌汁を作り、玉子焼き。

「900mlの水を使います。何倍必要?」
と尋ねるとすぐに答えが出たことにびっくりでした。

数の概念がしっかり身についている証拠。
心も体も頭の中も。
ちゃんと成長している。
それを強く感じとても嬉しかったです。
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4月からお越しいただいている
2歳になられたばかりのI君。

とにかく手先を動かすことが今は
楽しくて楽しくて仕方がない。

小豆の小さな粒を小さな瓶に入れたり、
水を右から左に移し替える。
ちいさな穴に、小さな球を入れる。

「小さいもの」を上手に操れるようになってきました。
この日はボタンを練習。
まだまだ難しいのですが、
最近「自分でやってみよう!」とする気持ちが
大きく表れてきました。
「先生して」ではなく、
「僕が」

自立への一歩は
大人にとってもどかしくもありますが、
実はこの気持ちこそが、
まず大切な一歩なのです。

また、数や言語を習得する前に
まず必要な動きこそが手先を動かすこと
なのだと子どもたちを見ていて
強く感じます。

おかげさまで、毎月60人のお子様と
こうしてレッスンさせて頂いています。
一人一人の成長を
一進一退しながら見守りながらサポートしていますが、
楽しい時間です。

ありがとうございます。

また、お子様たちのことを少しずつご紹介したいと思います。
どうぞよろしくお願い致します。





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by hidukinomori | 2016-07-04 17:29 | つばめの家 モンテッソーリ教室