子育ても毎日の暮らしも「はじまりはお家から」。西宮市苦楽園口「ひづきの森」のショップとモンテッソーリ教室をしております。 子どもと快適に暮らす楽しみ方やお家づくりについて綴っていきたいと思います。
by エク
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カテゴリ:自宅モンテ( 6 )
敬老の日について
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こんにちは。
つばめの家スタッフの佐々木です。
今回は、我が家の敬老の日のプレゼントをご紹介いたします。

今回は、息子の成長が分かるものをプレゼントしました。
只今、息子はハサミで切ることに少し自信を持ち始めたので、
切り絵とお絵描きをしたものをプレゼントしました。

息子の手作りのプレゼントは何よりも心がこもっているように思います。
今回、手作りのプレゼント作ってみて、
手に取って温もりが伝わるプレゼントが一番だと思いました。



↓この机で作りました。






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by hidukinomori | 2017-09-20 13:29 | 自宅モンテ
幼児期の机と椅子

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以前から作りたかった子ども用の机と椅子。
娘にも新調しました。

今までいろいろなサイズの机と椅子を使いましたが
なかなかな納得のいくものがなく、

いつも息子と作業をしながら
「ここがこうならいいのに…」と考えていました。

ご縁があり、天然の木を使う職人さんと出会い
その方に一点一点手作りして頂いております。

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机を用意した日から
娘も大喜びで毎日ここで座って何かをしています。
今朝も、ハサミでチョキチョキ。


娘は4歳(年少)になりましたが、
別の机で2歳から工作や手仕事をしておりました。
ですので、2歳頃から使うことができます。


そして私は、こうして棚の横に
よく使うもの
を用意をしています。

どんな風に配置をするか、どんなものを置くのがよいか
等についてはそれぞれのご家庭により違いがありますので、
直接お尋ね下さい。



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いまでこそ、お家モンテがリビング学習などが流行っていますが
息子が2歳~3歳の頃は
「どうして小さいうちから机を用意しているの」
と質問をいただきました。

小さな子どもでも、
作業(モンテッソーリ教育ではお仕事とよびます)
をする時、自分の机がほしいものです。
誰にも邪魔をされずに、
必要な物を準備して
それを思う存分使って黙々と取り組みたいと思っています。

息子が3歳の時のブログを読み返しても、
はさみや工作、のりをつかったり
たくさんの事をしていました。
黙々と。


そして、小学4年生になった今は学ぶことが当たり前になっていて
よっぽどの時がない限り
宿題などは自分から進んでしています。
(とはいえ、忘れることもたまにはありますが 笑泣)
それは、成績にも表れていて
本当に良かったと感じています。

息子が小さい時は、
こんな天然のいい木の机ではありませんでしたが
友人の息子さんが本物の木の机を使っていて
座ると、落ち着いていいよ。
と教えてくれました。


幼児期は臭いや味、触覚…
五感が研ぎ澄まされています。
だからこそ、臭いと学び、手触りと学びもつながっていますので
この時こそ大切にしたいと考えています。


教室でも同じ机を使っています。
みつろう仕上げです。

そして、大切なことは、子どもが一番楽しんでいる時に
用意をすることだと思います。
いつかは、ではなく今。

子どもの1日、1か月は子どもにとってはとても長いのです。
それはたくさん学ぶことがあるからです。

私はいつもそう思いながら
重い腰を上げております笑

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今朝の娘のお仕事。
切り紙とお馬さんです。


切り紙のご紹介は次にします。

机を選ぶ基準は
ある程度の大きさと木の質感。

よろしければご参考にしてください




机、いすの単品 もしくはセットもございます。



ひづきの森 藤原



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by hidukinomori | 2017-09-16 10:39 | 自宅モンテ
お箸の練習について
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こんにちは。
つばめの家スタッフの佐々木です。

今回は、お箸についてお話したいと思います。
息子は現在3歳10ヶ月になりますが、お箸を上手に使うのはまだまだです。
お恥ずかしいお話ですが、私はすぐ周りの子どもと自分の息子を比べてしまう性格でして。。。
一度比べてしまうと、もう地獄で、私の気持ちの焦りが息子を追い詰めるという事も多々ありました。(←この事については、また後々お話しますね。)

お箸についても私の焦りがあって、息子を追い詰めそうになりました。
そんな時、藤原先生に相談をしたところ、「そんなに焦らなくても大丈夫です。できる時は必ず来ます。」と言ってくれました。
相談をした中で、先生がお箸のお仕事を一つ教えてくれました。

小さな消しゴムやゴム製の小さなフィギアなどをお箸を使って移す練習です。
これは“つばめの家”でもやっているお仕事です。
教室でもこのお箸のお仕事をよくやっていた子どもは、お箸の使い方が上手です。

お箸の練習のポイントして
①まずはスプーンを3本の指で持てるようになること。
②はじめはどんな持ち方でも良いので、お箸を使って移す練習をする。
③きちんとした持ち方を伝える。

お箸を上手に使いこなすには、やはり手が育たないと使いこなせません。
モンテッソーリ教育では、この手を使う教具がたくさんあります。
自分で手をコントロールする事ができると、お箸を使いこなせるようになっていきます。
なので、お箸を使いこなせないと悩む前に、手仕事をたくさんやらせてあげるのが大切だという事を藤原先生から学びました。

それからは、「焦らず、ゆっくり」を自分の合言葉として自宅で生活のお仕事をさせていました。(詳しくは後々に綴ります。)
また、食事の時は、お箸を必ず出すけれど、お箸で食べる事を強要せず、息子がお箸で食べたいと思った時だけ食べさせてました。
息子のペースで進めていく事と、生活のお仕事を根気よくやっていた結果、少しずつお箸を使いこなせるようになってきています。

モンテッソーリ教育に触れて感じた事は、遠回りだけど土台をしっかり育ててあげる大切さです。
今出来ていることは土台があるからであって、土台をちゃんと作ってないとお家がぐらつくように、子どもの育ちも土台をしっかり作っておかないといくら色々詰め込んでもダメなんだなと感じました。



詳しくはママの会でお話をしています。
ぜひママの会にご参加ください。









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by hidukinomori | 2017-09-14 14:14 | 自宅モンテ
ボタンのお仕事

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つばめの家スタッフの佐々木です。


前回からかなりご無沙汰の投稿となりました。申し訳ございません。

つばめの家での事務作業がバタバタしており、なかなかブログ更新まで手が回らなかった状況でしたが、少し事務も落ち着いてきたので、またブログの更新を頑張りたいと思います。

どうぞ、皆さま、宜しくお願いします。



今回、お送りするのは、息子も楽しんでいるボタンのお仕事についてです。

息子は手先が器用な方ではなく、モンテッソーリでいう3本の指を強化する必要があるなぁといつも思っておりました。

そして、なぜ今、息子にボタンのお仕事をさせたかったかと言いますと。。。

同年代の子がこのお魚ボタンをすんなり留めていました。

息子はと言うと…大きなボタンは留めれても、このサイズのボタンは留めた事がなくて。。。



早速、購入して息子にボタンのお仕事を勧めたら、その日は素直にやってくれました。

(現在、息子は3歳9か月で、こちらが勧めても気分が乗らない時や魅力的に感じない時等は「イヤ。」とハッキリと断る事も多いお年頃です。)


早速、ボタンのお仕事をする息子ですが…やはりボタンが小さいので、留めることがなかなかできなくて…。

「できない!できない!」と大泣きして、癇癪を起してました。

癇癪を起すると、周りの声も入らないようになるので、癇癪を起したときは、「落ち着こう!ゆっくりやったらできるから!」と声をかけてあげます。

息子の性格上、最後までやりきらないと気が済まないので、私が横に付いて励まし、泣きながらボタンを最後まで留めました。

息子が最後までできた要因として、フエルトがしっかりしていること、ボタンの穴もそんなに固くなかったことだと思います。


今も時々、お魚ボタンをやっている息子。

まだ完璧とは言いがたいですが、息子の成長にちょうど寄り添い役に立っている教具だと感じました。




お魚ボタン及びスナップについて、つばめの家モンテッソーリ教師藤原がインスタグラムで以下のように言及しておりますので、抜粋致します。

  “お魚ボタンとスナップが出来上がったので検品をしていましたら、小学4年生の息子が懐かしくなったみたいで楽しそうに、スナップをはめています。

今の手先の器用さや、小学校で順序よく事を進められているのは、幼児期のこんなお仕事の積み重ねだと、私はありがたく思いながら見ています。”



このお魚ボタンについて、つばめの家のオンラインショップで購入可能です。(←申し訳ございません。好評につき、今現在完売しております。入荷については、今しばらくお待ちください。)

是非、この機会につばめの家のオンラインショップをのぞいてみて下さい。



ひづきの森 佐々木









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by hidukinomori | 2017-09-11 15:19 | 自宅モンテ
みつあみの練習ができる 雲のみつあみ

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秋の風が心地よくて、夜は涼しいくらいですね。
やっと、熱帯夜から解放されて
ぐっすりとまではいきませんが
眠れるようになってきました。



以前から、子どもが手先を使って楽しめる物や
お家で子育てが楽しめる物を作って
販売したいと夢に描いていました。

毎日教室で子どもたちと過ごしているとあっという間に時間が過ぎ
またそれも楽しみの一つでもありますので、
なかなか商品にまで至りませんでした。


でもおかげさまで
今は一緒に働いてくれるスタッフがいるので
(しかも、かなり強力な助っ人です)
夢が実現していくのがとても嬉しいです。


外遊びやお勉強も大切ですが、
お母さんと一緒に何かお家ですることも大切なこと。
その何かを伝えるのは難しいのですが、
こうして商品としてまずは表現できたらと思っています。

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この三つ編みは、
もう3年ほど前に作っていたもので、
お家の中で三つ編みの練習をするのに最適で
また三つ編みがスラスラできるようになっても、
インテリアとして飾っていてもかわいい物をと考えました。

雲の形にしたのはスタッフの案です。
新しくリニューアルして登場しました。

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4歳になった娘も練習中です。
吊下げておくと、自然と手にしてくれるので
たのしんでできるところが魅力的です。

今は、BASEで販売しております。
只今BASEのアプリをダウンロードして頂くと
10%オフでお買い物ができます。
9月17日までの開催です。


おかげさまで雲の三つ編みはsold outとなりましたが、
こちらの三つ編みクラゲはまだ少し在庫がございます。






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久しぶりに参加してみました。








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by hidukinomori | 2017-09-09 13:10 | 自宅モンテ
親子の時間について
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こんにちは!
ひづきの森スタッフの佐々木です。

前回、息子と私の変化を綴っておりました続きを恥ずかしながら綴らせて頂きます。


息子がつばめの家のリトルベアクラスに入ったのが2歳8か月でした。
前回も書いたとおり、やんちゃ全開でずっと動いている子どもでした。
また、私が家で息子がやりたいことに制限をかけていたことが原因で、教室では全ての教具を出すという状況でした。
ある時は、アイロンがけにする霧吹きを窓にずっと吹きかけ、窓がビショビショになる惨劇を繰り広げました。
私だったら激怒すること間違いない状況なのに、藤原先生は、そんな息子を見て、「そんなに霧吹きをしたいなら、外に出てお花に吹きかけてあげよう!」と言って息子を誘いました。

藤原先生は、子どもに対する声かけが素晴らしく、子どもを全否定することはありません。(私とは大違いです!)
子どもの行動には理由があり、その理由を探るために観察する。
それをつばめの家に通って私が学んだ事です。

つばめの家で学んだ事を全てできてはいませんが、お家では自分が出来る範囲で息子にお手伝いをお願いしたり、紐通し等のお仕事をさせてみたりとやっていました。
また、モンテッソーリ教育の知識がない私にとって、お家でモンテッソーリをやる際に、藤原先生が開講している「お家モンテを楽しむ ママの会」での学びが非常に役に立ちました。

このように、私と息子のモンテッソーリ教育は始まりました。
今、息子は年少さんになり、幼稚園クラスに通っています。
やんちゃ盛りで、元気一杯おふざけをするけれど、やる時は一生懸命お仕事をしております。
これからも少しずつですが、我が家のお家モンテをご紹介できたらと思います。


ひづきの森 スタッフ佐々木



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by hidukinomori | 2017-05-15 13:43 | 自宅モンテ