子育ても毎日の暮らしも「はじまりはお家から」。西宮市苦楽園口「ひづきの森」のショップとモンテッソーリ教室をしております。 子どもと快適に暮らす楽しみ方やお家づくりについて綴っていきたいと思います。
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ご飯は一汁一菜でもいい。
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はじめまして。つばめの家スタッフの上原です。皆さまどうぞよろしくお願いします。
私には現在8歳の小学校2年生の娘がいます。
娘は2歳からモンテッソーリ教育を始め、5歳からつばめの家の前身である教室に通い、家でもモンテッソーリ教育を基盤とした生活を心がけて今に至ります。
スタッフブログでは、娘にしていたお家でのモンテッソーリ教育やモンテッソーリ教育を受けての現在の姿、暮らしのことなど、
「はじまりはお家から」を色々な視点から綴っていければと思います。
その他にも商品のご紹介などもさせていただきます。
皆様の生活に少しでも役立つ情報を発信できるように頑張りたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

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ゆっくり慎重に入れる娘。性格が出ますね。

さて、今回は本のご紹介をしたいと思います。
土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」という本です。

皆さん、毎日の献立を考え、作るのは大変ですよね。
「この本は、お料理を作るのが大変と感じている人に読んで欲しい」と土井さんはおっしゃっています。
本の本質からずれないよう私なりに本の内容を引用し、要約しました。

土井さんが言う一汁一菜とは「ご飯、味噌汁、お漬物」。

ご飯を炊いて、おかずを兼ねる具だくさんのお味噌汁にお漬物。味噌汁を具だくさんにすることでおかずを兼ねるものとなり、おかずをわざわざ考える必要はありません。これでしっかりバランスの良い食事を摂ることができるそうです。

中に入れる具は何でもいいのです。例えば、野菜、少量の肉、卵や豆腐、乾燥わかめなどの乾物でもいいのです。
それらを入れてお味噌汁にする。これにお漬物。お漬物がなければ佃煮や梅干し、それもなければお味噌をご飯につけて食べてもいい。
これで立派なお夕飯になります。

これを基本にして体が元気な日、仕事から早く帰れた日など余裕のある日はおかずをつければいい。
おかずがあるならその日はお味噌汁はシンプルな具に変える。

これを読んだ時、私は衝撃を受けました。
「これでいいんだ。難しく考えたり、彩りよくしたり、品数を多くしなくてもいいんだ。一汁一菜でいいんだ!」と。

献立を考え、作ることが苦痛になったり、プレッシャーになる人が多いと聞いたことがあります。
私もそう思う日があります。誰しもそんな日があるのではないでしょうか。
でも、家族にはちゃんと栄養のあるものを食べさせたい。でも、しんどい。
「一汁一菜でいいんだよ。」とわかっていればどんなに心に余裕ができるでしょう。
時間にも余裕ができます。空いた時間で子どもたちとゆっくり話ができたり、遊べたりしますし、自分の時間も作れそうです。

お母さん達からよく聞く言葉です。
「子どもにお仕事を作ってあげたい。子どもにお仕事を紹介したい。環境設定をしてあげたい。でも時間がない。」
「基本は一汁一菜だから、今日(毎日でもいいんですよ)はそうしよう。」となれば少しはできそうな気がします。
子どもと一緒に一汁一菜を作るのもいいですね。


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娘が作った一汁一菜です。お盆に置くと豪華にみえますね。


一汁一菜でいいとなれば、途端に色々できそうな気がしてくるのは私だけでしょうか。
もし、今日は疲れたなと思う日があれば、一汁一菜にしてみてください。
結構食べる子がいるから・・・という方は簡単です。ご飯やお味噌汁をたくさんおかわりしてもらえばいいのです。

お子さんとの時間や自分に手をかける時間は食事と同じように大切な時間です。
その時間が充実する一助となれば幸いです。
土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」、ぜひお手に取ってみてください。

ひづきの森 スタッフ上原
















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by hidukinomori | 2017-06-03 23:36 | 暮らしの工夫
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